NO戦 オフェンス編

NO戦の注目点を挙げてみます

まずはオフェンス編です



〈パスオフェンス〉
とりあえず注目点は
・パスプロが持つか
・ライアンのショートパス精度
・ディープパスをどの程度使うか

といったあたりですか。

まずなんといっても「ATLの期待の星の足を壊しかけた極悪非道の男」から「救世主様」へと仕手株並みに株価が目まぐるしく乱高下している只中にある男、ウィル・スヴィテックが本物かどうかというのが気になるところです。
スタンフォード出でアカデミックオールパック10に2度も輝いている天才の才能が6年の時を経てついに目覚めたのだと信じたいところ。
NO戦で相対するのは実績十分ウィル・スミスか眠れる新人キャメロン・ジョーダンか。もし安定して活躍するようなら、フロントはベイカーさんとともに契約見直しを真剣に考えるべきかと。
ただ株価の大暴落で死人が出る時代です、くれぐれも自殺者をださないように。

またRGのレイノルズも時々アサイメントミスや力負けが目立つので、気合入れてください。気合でどうこうできるもかどうか知りませんが。


マッティ・アイスこと不動のフランチャイズQBライアンですが、今年はどうも不調と言われています。
(どうでもいいですが Matty Ice と英語表記だとかっこいいのにカナ表記だと妙に間抜けですね、コンビニに売ってそうです。以後普通にライアンでいきましょうか)
パス成功率は6割を切ろうかというほどで、被INT数はシーズン半ばにして早くも昨年のトータルに並んでしまいました。
その原因はハービー・ダールが抜け安定感を失ったOLというのが一番大きいとは思いますが、ライアン自身も明らかに昨年より悪くなっています。

特に気になるのがショートパスの精度です。
もともとミドル以上のパスはかなり精度が悪いんですが(先週のフリオの1本目なんてトリプルカバーの真ん中でした)、一方でクイックスラントやアンダーニース、あるいはブーツレグからのTEやRBへのパスなどの正確性には目を見張るものがあり、それがオフェンスの生命線になっていました。

基本的にファルコンズのオフェンスは、サードダウンで5ヤード前後残るケースが非常に多いのですが、そこでロディやGonzoのようなタレントを使ったショートパスでのダウン更新の成功率の高さがファルコンズの強さの秘訣でした。ドライブを長く持続させられたわけです。
そしてそれらのタレントを最大限いかすのがライアンの判断力とショートパス精度でした。

ですが今年は、昨年の試合ではほとんど見られなかった5~10ヤードのパスミスが頻発しており、逆リードや高さミスがINTに繋がってしまっています。

しかし先週の試合での第3Qの攻撃は昨年を髣髴とさせるもので、あれが続くようなら一気にオフェンスは改善するはずかと。
先週は相手が、というのはとりあえず気にしないことにします。前半は悪かったですし。


ロングパスをどれくらい使うかについては前にも書いたので割愛。とりあえず試合全体で5本も投げれば十分すぎると思います。


ところで今NOはセカンダリー中心に故障者が続出しているようですが、そこまで大勢には影響しない気がします。
相手にかかわらずフリオもロディもGonzoもそれなりにフリーになれるはずなので、ライアンの腕にかかる部分が大きいはず。
あ、でもエースCBのグリーアーは好きな選手なので注目するつもりです。



〈ランオフェンス〉
個人的興味 
クイズショーと村木劇場が開催されるか否か

一番試合を左右しそうなこと  
ジョナサン・ヴィルマの欠場




早くも力尽きた感が。
来週からは4分の1程度になってるはずです。


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