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プレ2戦目

 審判含めいろいろとグダグダ。でもやっぱりNFLは楽しいです。


 結果は19-24で負け。しかし1戦目同様前半までは13-10でリード(内ライアンらファーストチームで挙げた得点は10点)。ちなみにファルコンズのファーストチームはオフェンスは2Q残り約5分まで、ディフェンスはほぼ前半終了まで出場。

 とりあえず思いつくままに。記憶だよりで見返してないのでいろいろとミスがあるかもしれませんがご了承くださいませ。

・ターナーが本格的に終わってる臭い
 前の試合でも薄々感じましたが、これはかなりキてます。ハセルベック、ディルファーとは言わないまでもマニングのデコよりは確実にキてる。そもそも持った回数が少ないというのが言い訳にならないくらいひどい内容(3キャリー、-3ヤード)で、第1Qパスがバンバン決まるのに無得点で終わったのは完全に彼が攻撃のリズムを壊したから。
 問題なのはこれが果たして仕上がりが遅れているだけなのか、それともすでに燃え尽きているのかということですが、どうにも後者の予感プンプン。対照的にクイズは個人技でヤードを稼ぐという貫禄の内容。コエッターさんがどこで見切りをつけるかがシーズンの鍵になるかも。

・スクリーンパスが面白いように決まる
 新鮮すぎて現実味がないです。終わってる疑惑のあるターナーですら決まる。これに関してはコエッターさんはジーニアスと認めざるを得ません。今のところは。

・ドルトンはいいQB
 相手チームネタですが非常に印象的だったので。実はほとんど初めて彼のプレイをちゃんと見たんですが(プレイオフはマーヴィン・ルイスのきょどりっぷりしか記憶にない)、実に落ち着きがあるいいQBだと思いました。正直多少舐めてたんですけど、いや驚かされました。タイプ的にはどことなくライアンに似ているという印象。

・先発CB陣はいい
 上でドルトンについて書いたのはこれを言いたかったからでもあります。サミュエルが1対1でAJグリーンに50ヤード一発TDを一つ許しましたが、それを除けば全体として先発CB対WRのマッチアップは完勝とは行かないまでもかなり満足のいく内容でした。
 特にいいのがづん太で、ニッケルがよほど肌に合っている様子。ただ、これは3人ともに言えるんですが果敢にタックルに行くのは素晴らしいんですが、あんまり激しく行くのは心臓に良くないのでレギュラーシーズンまではとっといてほしいです。

・やっぱりエースはロディ
 別にマイノリティを気取るつもりは微塵もないですが、フリオフリオと騒がれているのばかり見ると猛烈な違和感が。1戦目も含めて身体の仕上がりもレシービングもどう見てもロディの方がよく見えます。
 フリオは爆発力があり素晴らしいアスリートなんですけど、ここまではどうにもボールが手についていない感じ。落球寸前のところをギリギリで拾っているという印象をうけます。もちろんそこをぎりぎりでカバーできる身体能力が物凄いんですけど、少なくとも今シーズン順当に行けばポゼッション回数でロディを上回ることはないかなと。

・FBをどう使うんだろう
 1戦目はほとんどのオフェンスでワンバックを採用してましたが、一転して今日はIフォーメーションを多用。そこからシンプルなアップザミドルあり、FBへのパスあり、プレイアクションありと様々なオフェンスを展開してました。
 あげく、今日ファルコンズ唯一のTD(*)がゴール前2ヤードからのプレイアクションでのFBへのパス(しかもキャッチしたのは入ったばかりのポライト)と、ああこれくらい使うなら5巡投資もうなづけるというくらいのFBの使い方。(*)唯一じゃありません、4Qにもう一つありました。忘れるな私、ごめんねデイヴィス、ブラウン。
 FBオタとしてはBAL戦とCIN戦どっちが本来コエッターが描いている形なのかが気になるところです。そしていきなり結果を出したポライトとコックス(こちらも試合開始最初のプレイでレシーブを記録)のロスター争いも注目。

・JPウィルソンは完全にドミニク・デイヴィスに置いてかれてる
 第3(もしかしたら第2)QB争いはなんか決着ついちゃったっぽい。ウィルソンはボールを投げるという行為自体を怖がってる気がします。なるほどこういう所が、彼が駄目駄目言われ続けてた理由なわけですね。ここ数ヶ月アラバマ大時代の試合動画をかなりの数見てたので結構期待していたんですが。

・控えレシーバー陣に伝染し続ける落球病
 難しい球が多かったことを差し引いてもあれだけ続くと印象には残る。
 多分ですけどこれは能力的問題というよりは、ロスター争いのプレッシャーから来るイップス的な問題だと思います。特に当落線上のライバルのミスは自分にとっては大チャンス到来なわけで、余計に失敗できないと感じるたりするもの。とはいえプロの世界ではそれも含めて実力。いち早く泥沼から抜け出すのは誰か、残り2戦、注目したいと思います。

・ロバートソンはなんで7巡で獲れたんだ
 拾い物。怖いのは前十字靭帯。

・第3Qにカーンズ負傷
 すわ、呪い発動か、と心拍数が跳ね上がりましたが、大事無かったようですぐに復帰。でもレイノルズまではもうちょっとかかるかな。
 ちなみにOL全体としては結構イマイチ。特にベイカーさんはサックもなく、QBハリーもほとんどなかったとはいえ、毎プレイギリギリの凌ぎだったような記憶(もしかしたら、たまたまLTに私の意識が集中してたときだけ悪かったという可能性もありますが)。

・ペナルティ多すぎ
 BAL戦も書いたつもりで、なぜか記事に反映されてなかったんですが、これはあまりよろしくない。審判がいろいろとアレだったとはいえ2試合続けて二桁ペナは要反省。
 救いなのはペナルティの大半がセカンドチーム以降に集中しておりファーストチームはそれほど犯してないことですが、これはコーチ陣の教えがチーム全体に浸透してないこと意味してます(なお今日の試合も後半はα波の出る試合内容)。本当に強いチームというのが、控えまで一丸となったチームだとすればファルコンズはまだその域まで達してないのかもしれません。

・ブラウンズさん、何やってはるんですかw
 なお試合は見てません。いつぞやファルコンズの公式掲示板でラック、RG3よりウィーデンの方が上と言ってた人がいて、誰からも相手にされてませんでしたが、、、まさかね。


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この記事へのコメント:

redgun1978 : 2012/08/17 (金) 16:00:38

きてみたらやはり順調に更新されてますね(笑。ネタを探さなくても勝手に毎週1試合分は自動的に記事があるわけであって、開幕すらしてないのにあっという間に2月がきそうな勢いですw。ターナーに関してはランパストータルで1000ヤードノルマに下方修正と。もとからキャッチング下手ではないし。スネリングは何処へ。。。なんかネタをぶち込みたいですがアップされた記事どおりでなんもありません。しいてあげればDTジェリーはドラ1の輝きを魅せるかも。あとベンガルさんにJA98がお世話になってるらしいですがさらっと観戦では見つけらんなかったです。DoDavisのnot noodle armは血がたぎる!

ほとら : 2012/08/19 (日) 08:15:41

 いよいよ1週間単位で一喜一憂する超不規則な日々が始まりますね(笑)
 極端な話ターナーは2ヤード以下のランの割合さえ少なければトータル700ヤードくらいに終わってもいいと思うんですが、今の出来はそれすら期待できないという。。。プライドの高い選手なのでここからの巻き返しに期待したいところです。
 そういえば偽ジャモはCINでしたねー。今の今まで忘れてましたが、少なくとも試合のスタッツには名前が見当たらないようで、やはりバストのまま終わってしまうんでしょうか。ジェリーには先輩の轍を踏まないでほしいですけど、この人の問題はどれだけ健康でいられるかですから、シーズン終了まで安心できないのがファンとしては困りものです。

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