ロスターカット

 予想間に合わず


 1時間ほど前に第一弾カットが発表されました。メンツは

TEチェイス・コフマン
LBマックス・グルーダー
Kエリック・フォーク
RBリチャード・メドーリン
FBリー・マイズナー
DEルイス・ンゼグー
WRケニー・スタッフォード
TEアーロン・ホワイト

以上8名

加えてスヴィーテックが正式にIR入り。またDTイライジャ・ジョセフ、CBダリン・ウォールズの二人が"reached injury settlements”とのことですがどう意味かよく分かりませんでした。(もし詳しい方がいたら解説してくださると助かります)

 カットされたメンバーはほとんど順当なもので特に驚きはありませんでしたが、ンゼグーはCIN戦前に発表された負傷が原因ならばちと残念。他にロスター入りの可能性が高いと思われていたのはCBウォールズで、昨シーズン終盤スクランブル出場でなかなかの動きを見せていただけに残念。"injury settlements”がどういうものか謎ですが多分今年ファルコンズでプレイする機会はないのでしょう。

 これで11人分ロスター枠が空き、現在登録されているのは77名。75人枠(現地月曜期限)を二人オーバーしてるので、まもなく追加発表があると思われます。なお最終カット期限は8月31日で、これをもって53ロスターが決まります。

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この記事へのコメント:

mentai : 2012/08/27 (月) 07:11:19

疑問の件、ウチも対象が出てきそうなのでぼちぼち調べてみておりますが、
とりあえず「選手の籍がどうなったか」の部分だけで言うと "reached injury settlements”=カット、の理解で問題なしみたいですね。
"injury settlements” は、カットだけどその後もケガが癒えるまでの期間割のサラリーを払い続けるという契約のようです。

redgun1978 : 2012/08/27 (月) 11:13:05

労災みたいな感じですかね(適当)。先日ここに書き込んだばっかりにさっそくウォールズ君が(笑 ファルコンズ連盟ではMADDENカバーなんかよりバードウォッチングの呪いが怖いと言う。。。

ほとら : 2012/08/27 (月) 18:37:25

>mentaiさん
 解説どうもありがとうございます。前提として、NFLの雇用関係は基本的に問答無用で選手を切れるチーム側圧倒的有利なものというのが頭にあったので、「合意に至る」という表現でひっかかってたんですが、怪我が癒えるまでの最低限の保障というのはNFLにおける怪我のリスクを考えれば当然契約に盛り込まれていてしかるべきものですね。納得がいきました。しかし契約関係は私にはまだまだハードルが高い、もうちょっと勉強が必要ですね。

>redgun1978さん
 失敬な、人のブログをどこかの呪いのブログ扱いしないでください(笑)
 たまたまです。たまたま私の予想がことごとく逆を行き、たまたま私が推した選手がピンポイントで不幸に会い続け、たまたまredgunさんがウォールズについて書き込んだ直後に今回のような結果になってしまっただけなんです。ついでに言えばmentaiさんやネイチャーさんからコメントでお墨付きを頂いたユーウィングがIR入りしたのもたまたまです。呪いなんてもの科学的にありえません。
 ところで全く関係ないですけどブリーズやニュートンって本当に素晴らしい選手ですよね。あとヴィンセント・ジャクソンを得たフリーマンはきっとモスがいたころのカルペッパーのように大爆発をすると確信してます。全く関係ないですけど。

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