もろもろ

 もろもろ


もろもろ1 PS決定
 栄えある8名は 
 WRドリュー・デイヴィス
 WRマーカス・ジャクソン
 TEチェイス・コフマン
 OLブライス・ハリス
 LBパット・シラー
 DTミカナー・リージス
 CBペイトン・トンプソン
 S マーク・リグリー
 以上。

 お兄ちゃんと知人似のツイマウネイ君は残念でしたが、個人的にちょっと気になっていたハリスとリージスが残ったのは善哉。唯一の新顔リグリーは11年SEAドラ5。どんな選手かは分かりませんがポジション的にはシーズン中に声がかかる可能性もゼロじゃないかもしれません。


もろもろ2 ロスターには動きなし
 処分セールには食いつかず、どうやら前回の暫定53名で開幕突入することになりそうな模様です。
 長い時間をかけて熟成させてきたロスターに直前で新入りを入れるのもどうかという思いもあるので、これはこれで支持。なんか前と言っていることが違いますが。


もろもろ3 RBスネリング,CBオーウェンス練習復帰
 とりあえず一安心。開幕に間に合うかは微妙みたいですが、オーウェンスは出場に向けて意欲的な様子。


もろもろ4 ノーランインタビュー
 先日アトランタ・ジャーナルに載ったDCノーランに対するこちらのインタビュー。
 全体的に質問に対する答え方が妙に独特な雰囲気があって面白く、ノーランの人柄が垣間見える内容で、できれば訳して紹介したかったんですが、英語のニュアンスの面白さをうまく伝える翻訳能力がないので断念。
 代わりにここで取り上げようと思うのは最後のレイ・エドワーズについての質疑応答。例によって意訳成分多めです(もし見当違いの訳だったらご指摘お願いします)。

Q「エドワーズはパスラッシャーとして期待されてやって来た選手のはずですが、先日彼自身から『ランストップが第一の仕事』という発言がありました。これについて詳しく教えてください」

A「エドワーズは主にランシチュエーションでスターター、パスシチュエーションではサブとして使っていくつもりだ。そう、彼の役割は”run-first, pass-second”だよ。
 サックを決めるのは派手で魅力的なことだからついつい忘れがちになるけど、私たちの目標はあくまで勝利することであって、サックを決めること自体が目標じゃないんだ。
 それにサックを決めるにしても、そのためにはまず、パスシチュエーションを作らなければ話にならない。それにはランを止めるということが絶対必要なんだ。エドワーズの役割は、かつて期待されたように派手なものではないかもしれないが、本当にとても重要なものなんだよ。」

 というわけで、昨シーズン「最も期待はずれなFA移籍選手」、「ランディフェンスしかできないパスラッシャー」と言われたエドワーズは、今年どうやら正式にランストップDEとしての任を負うことになったようです。なるほど、これならプレシーズンでの不思議な使われ方(サードダウンロングでビーアマンの方が出番が多かった)も納得がいきます。昨シーズンもこっち方面ではしっかり仕事してましたし、適材適所ということなんでしょうか。
 この件について基本的にはノーランを支持。何よりランストップの重要性をしっかり理解しているのがよく分かったのが高感度UP。サックをいくら決めてもそれが直接勝利につながらないというのは、いみじくもエドワーズの古巣が証明してしまってますしね。
 ただちょっと気になったのは、ランストップDEといえば偽ジャマール・アンダーソンという最高の選手がいたじゃないかという点ですが、まあこれに関してはノーランにはどうしようもないことですので仕方ないですね。(実は昨季エドワーズのプレイを見るたびにアンダーソンそっくりだと感じていたのは内緒)

スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック: