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Week2 vsDEN終了

 後半が始まる前、解説のチャッキーがオフィシャルのミスジャッジについて振られた時「ミスジャッジやら代理審判やらロックアウトやら、試合の本質の外のことについては話したくないよ。僕は二人の素晴らしいQBの競演をただ楽しみたいんだ」と苦笑し、それ以上オフィシャルについて多くは語りませんでした。
 超同意。なので私もこの試合に関しては審判について触れないことにします。


ATL27-21DEN

 1Qだけで3つのINTを含む4つのターンオーバーを奪い、最大20点差をつけるも一気に押し切れず、最終盤で6点差に追い上げられ最後まで心臓に悪い展開だったのを爪が甘いと見るか、さすがはマニングと言うかは難しいところ。

 攻守とも語りたい選手は山ほどいますが、とりあえずインパクトが特に大きかった方々をば

Sウィリアム・ムーア
 初っ端のあわやピックシックスを皮切りに終始キレキレ。そしてビッグプレイを出すタイミングが尽くクラッチ。ただのラッパーじゃないことを全米に知らしめることに成功しました。怖いのは怪我ですが、幸い藤井九段も先日順位戦3勝目を挙げてまさかの昇格圏内。これは本当にプロボウルあるかもしれません。

LTサム・ベイカー
 ぎりぎりのプレイも多かったとはいえドゥマービルを完封。ブラインドサイドは恐ろしいほど安定してました。本物か、本物なのか。個人的なこの試合のMVP。

WRロディ・ホワイト
 こちらもキレキレ。外面はどうあれフリオフリオと騒がれてばかりいるのには少なからず面白くないところもあったかと思いますが、レシーバーとしてまだまだ超一流であることを改めて示すことができて今後も気分よくプレイできるんじゃないかと。基本的に気分屋なので周囲がうまいこと持ち上げてやることが大切。

DCマイク・ノーラン
 ここを決めていれば、というところで何度かマニングに上を行かれ、最後にハラハラさせられましたが、マニングから3INTはお見事としか言いようがありません。全盛期(2001-2005くらい)のパッツディフェンスもかくや、というようなディスガイズを終始展開し、グライムスの穴を最小限に抑えてました。でも、やっぱりランには不安が残ります、まあ絶好調のLB,S陣の個人技でなんとかしてもらいましょうか。

CBアサンテ・サミュエル
 なんだこのタックルマシーンは。マゲイヒーをオープンフィールドで1対1で止めるとか どこのウィンフィールドさんですか。序盤で首を痛め引っ込んだ時は嫌な汗をかきましたが、大事なくてなにより。でも代わりにオーウェンスがいつの間にか行方不明になってました。まさかうちのブログの呪(ry

CB/PRドミニク・フランクス
 負けてたら如何にこいつのプレイがひどかったをつらつらと書き殴ってやろうと思ってました。スクランブル出場だったのでCBとしてのミスは据え置くとして、PRとしての判断ミスは醜悪としかいいようがないです。他にリターンできる奴はおらんのか、ここは晴れてPSに戻ってきたお兄ちゃんの出番なんじゃなかろうか。

RBマイケル・ターナー
 なんと言いますか、かつては彼のランはボティーブローに喩えられてきましたけど、今はもうジャブですね。足元のタックルを引きちぎることもできず、上半身の力でディフェンスを弾き飛ばすこともできず、何より遅い。確かにランブロックも悪かった(というかDENのランディフェンスが完璧に近かった)ですけど、それを差し引いてもちょっと限界臭い。不幸中の幸いは、ジャブでも繰り返すことで目くらましにはなったことで、プレイアクションは常に機能してました。コエッターさんが我慢してジャブを使い続けたおかげですが、今後どう戦っていくかは難しいところです。


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この記事へのコメント:

redgun1978 : 2012/09/19 (水) 10:08:13

ベイカーはうれしい誤算ですね。誤算というか首脳陣的に怪我さえなきゃエースLTって青写真はわかりきってたんでしょうけど。あとマクレインもいきなり仕事したし、人選については文句ないです(次週はマクレインも含めてポジションローテショーン組み直すみたいなんでここで一気にブレイクしちゃえとガンナーはコーン・デービス・スミスでバッチリですし)そういった人選面でもフランクスカットは当然だったのが浮き彫りに。。。ノーランディスガイズはtwitterのほうでも生粋のパッツファンが褒めてたし、そんじょそこらのQBじゃパニックに落としいれられるでしょうw ランがこのまま猫パンチでいくとブーツレッグとかプレイアクションに影響でますかねー?そこに問題が発生しなければジャブでOK、前も記事にあったように苦言を呈するほどヤーデージは期待してないですよね。ただしたーなーはくさったのでとむりんそんでもいれてしまおう。

ほとら : 2012/09/19 (水) 18:51:39

 ベイカーはまさしく嬉しい誤算です。ただやはり怪我の不安が付きまとうだけに、ここでスヴィーテックさえいれば「若く才能豊富だけど不安定なエース」「いつでもリリーフできる頼れるベテラン」「荒削りの未完の大器」という完璧なデプスを構築できたことを思うと残念でなりません。
 私がスマッシュマウス好きというのはさて置いても、プレイアクションとブーツレッグは新人時代からライアンの強力な武器なので、どうしてもランゲームの脅威は欲しいんですよね。そういう意味でトムリンソンは良いですね、ネームバリューだけで警戒してくれるかもしれません(笑)
 マクレインは私が推したという最大の不安要素を吹き飛ばしてくれ嬉しい限りです(笑)以前redgunさんはウォールズをグライムスの後継者にと言われてましたが、私はマクレインにグライムスの影を見ていたので今後活躍してくれることを期待しています。

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