≪遅報≫RBマイケル・ターナー 飲酒運転で逮捕

 このニュースを聞いたとき、最初に思い浮かんだことは


 たぶん勝利の美酒じゃなくてヤケ酒だったんだろうなー、ということ。
 チャンスを貰っても結果を出せない自分自身に対してか、ホールを作れないOLに対してかは知りませんが。前者であってほしいですけど、ターナーの性格的には後者かもしれませんね。

 ちなみに逮捕されたのはマンデーナイトの勝利直後の月曜の晩(実際には試合終了時には日付変わってましたが)。


 ターナーの今後の処遇については現在リーグの判断を待っているところですが、仮にリーグからの処罰が軽かったとしても、ファルコンズとしてはかなり厳しく対応をするのではないかと予想されます。ヴィック時代の反動ということもあってか、現体制は本当にこういうことを重く見ますから。


 ちなみに私の個人的感想としては、まず最初に書いたようなことが思い浮かび、それから「ターナーに見切りをつける良いタイミングかも」というようなことを思いました。我ながら意外でしたが、ショックや、チームの危機といったことは微塵も感じず。つまり、それが(私から見た)チームにおける現在のターナーの位置ということです。
 大好きな選手ですが、少なくとも現時点においてチームの勝利に貢献はできていないというのが現実。それでも08年のミラクルの立役者であり、チームとしても過去の実績によって軽んじることができないという、非常に悪い言い方をすれば不良債権のようになってましたので、決別のいい機会なんじゃないかと感じました。

 今のオフェンスはターナーが100ヤード走らなくとも機能します。平均3ヤード程度で、相手に多少でもランを警戒させられれば十分。これから誰かを補強するのかだとか、クイズにエブリダウンバックが務まるかだとかいったことはさておき、ターナー抜きでも戦っていくことは可能だと思います。

 スミッティとコエッターさんがこれからどう戦っていくか、少なくともSD戦の楽しみが一つ増えたということは言えます。
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック: