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Week5 @WAS 展望

 ちょっとこの土日忙しくなりそうなので早目の投稿



 先週試合終了間際の劇的逆転勝利をものにしたチーム同士の一戦。勝ち星の差はあれど、WASのホームということもあり勢い的にはほぼ互角と思われます。

怪我人情報
 TEパーマーは今週もお休み、先週のOL崩壊には彼の欠場も一枚噛んでいた気もするので長引くようだとライアンの身体にも響いてくるかも。一方脳震盪で2週休んでいたCBオーウェンスは復帰見込み、なんですがスミッティはニッケル先発を明言せず。実は前回の記事で触れそびれてましたが、CAR戦では私期待のマクレインがニッケルの座をフランクスから奪っており、スミッティはマクレインのCAR戦や練習でのプレイぶりを非常に高く評価しています。これはもしかするとそのままスタメン奪取もあるやもしれません。
 その他気になるのがムーアのクエスチョナブル。ファルコンズの場合クエスチョナブルはほぼ8割ほどの確率で出場している印象ですのでムーアも先発出場は間違いないと思いますが、くれぐれも無理して壊れないように。せっかく藤井九段がまさかの逆転で順位戦4勝目を挙げたんですから。しかし久保さんといい、ここ最近の振り飛車党の復調ぶりは目を見張るものがありますね。


vsWASオフェンス
 待望のフランチャイズQBを得てあっという間に得点リーグ4位、獲得ヤードリーグ3位というハイパーオフェンスに変貌を遂げたWASオフェンス。しかしここまで分かりやすく数字に出るとなればQBリーグと揶揄されるのもむべなるかな。

 さて2戦連続で怪物モバイルQB率いるカレッジオフェンスと対戦することになったファルコンズディフェンス。先週はCARオフェンスにほぼ完敗、となると今週も・・・という恐れはもちろんありますが、好材料も存在します。一つはWASのスプレッドオフェンスはCARのようにオプションプレイばっかりというわけではないこと。先週は完全にこのオプションとニュートンのダイ・バーノンばりの手さばき(ハンドオフフェイク)に翻弄された格好でしたが、WASはそこまでオプションハッピーではないので、プレイ前のディスガイズもCAR戦よりは効果がでるはずで、QBドローにも多少は対応しやすいんじゃないかという希望的観測。まあシャナハン親子がCAR戦を見てここぞとばかりにオプションを多用してくる可能性も十分ありますが。
 もう一つはスティーブ・スミスがいないこと。今のWASにはそこに立っているだけで脅威を与えるようなWRはいないので(近い将来ガーソンあたりがそうなるかもしれませんが)、それだけでディフェンスにとっては大分負担が減ります。ちなみにRG三世の現在のフェイバリットターゲットは快速TEフレッド・デイヴィス。グレッグ・オルセンにやられた身としてはもちろん怖い存在ですが、ロバート・グリフィン三世にプレッシャーさえかかればなんとかなります。かかれば。
 そして最後に、やはりCAR戦が最高の予行練習になったということが非常にでかい。スミッティ政権下のファルコンズはほとんど連敗をしてないということからも分かるように、立て直し、修正能力が非常に高いです。ノーランのアジャスト能力という点は分かりませんが、もともとスミッティも守備の才人ですので、ふたりで頭を突き合わしてロバート・グリフィン・ザ・サードにプレッシャーをかけるアイデアをきっと出してくれているはず、という願望だけで出来ている好材料、それは好材料というのか。

 ランではDEN時代有象無象のランナーたちを次々と1000ヤードラッシャーに仕立て上げたシャナハン(というかアレックス・ギブス)のゾーンブロッキング健在で、今年は主力の故障を受けて急遽駆り出されたドラ6新人のアルフレッド・モリスなる選手が早くも376ヤード走ってるそうです。タイプ的には100キロ超のパワーランナーのようで昨年までなら天敵でしたが、今年はスピードで一発持ってかれていることの方が多いファルコンズディフェンスとしてはむしろやりやすい相手、かもしれません。
 まあランナーのタイプに関係なく、対ゾーンブロックでは選手個々が混乱せずに自分の役割を果たすことが何より重要になると思うので、スプーンがリーダーとしてしっかりディフェンスを統率してほしいところ。


vsWASディフェンス
 オラクポ,キャリカーという中心選手二人の穴はやはり大きいのか、ディフェンスはかなり苦しんでいる模様です。特に(毎試合シュートアウトという試合展開のアヤもあるでしょうが)平均300ヤード以上やられているパスディフェンスはファルコンズとしては狙い目。
 WASの3-4は分類的には所謂ほぼ5-2の前のめりスタイルみたいですが、肝心のパスラッシュはオラクポなき今チームの7サック中3.5サックを挙げているOLBライアン・ケリガン一人が突出している状況のようです。ただ問題なのがそのケリガンが位置するのが先週ぼろぼろだったクレイボーサイドだということ。先週に続いてこの試合の鍵となりそうなマッチアップですが、ここはTEに控えOLを持ってくるなり、常時ダブルブロックするなりして、傷を最小限に抑えたいところです。
 セカンダリーは正直ディアンジェロさん以外はよく知らない名前(あくまで私にとって、です)が並んでいるようなのですが、素直にネームバリューだけで弱点と見ていいんでしょうか。とりあえずディアンジェロさんにインターセプトでもされようものなら精神的ダメージは他の選手にくらう数倍になりそうなので、それだけは避けたい。(そういやロディとディアンジェロさんの仲ってどんな感じなんでしょうかね、すごく良いか、すごく悪いかのどっちかって気がしますが。あんまりケンカしないでね)

 ちなみにターナーは先週ほどは働かないでしょう。あれはできすぎ。どちらかと言えばフレッチャーのようなどっしりした相手にはクイズの方が有効なんじゃないかと。スクリーンなどもからめて相手に焦点を絞らせないプレイコールを期待したいです。

 いずれにせよこの試合オフェンス最大の注目は間違いなくOL。ここさえ機能すれば最悪でもシュートアウトには持ち込めます。


スペシャルチーム
 接戦になった場合、カンディフとブライアントという二人の差はでかい。


その他
 ここまではスナイダー一世一代の大博打が見事に成功している形ですが、そろそろ博打の怖さを知ってもいい頃だと思います。少年少女の教育のためにも。

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