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Week13 NO戦 終了

 こういう展開は予想できなんだ


 ATL 23-13 NO

 トータルオフェンスは150ヤード差をつけられ、400ヤード以上奪われながらの守り勝ち。宿敵ブリーズの連続試合TDパス記録を止めるとともにキャリアハイとなる5INTをプレゼント。そしてこれで聖者のプレイオフの夢もほぼ絶つことに成功。

 またDEN戦の時のようにNOの自滅と言われそうですが、これは間違いなくノーランの戦果だと思います。ディフェンス全員へとへとになりながらよく頑張りました。選手から1人MVPを選ぶならここはあえてマクレインを挙げたいです。ビッグプレイには絡まずとも恐ろしいほどの安定感。あと強行出場したものの早々に引っ込んだアサンテの代役として出たオーウェンスがよかったのもグッドニュース。もちろん2INTを決めたムーアを始めビッグプレイを演出した選手たちもゲームボール級。

 オフェンスに関しては色々と評価が難しすぎる内容、試合を見返してからなんか書こうかと思います。ちなみにRBは結局ターナー12回(83ヤード)クイズ8回(43ヤード)でしたが、最終盤ターナーのファンブルロストの後のラストシリーズで出たのがクイズだったということはつまりそういうことと考えていいんでしょうかね。

 ブライアントはもう謎。
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この記事へのコメント:

redgun : 2012/11/30 (金) 15:32:22

ファーストシリーズのO#・D#でなんか準備期間の心技体がマッチしてるなーと感じ取れました。ひさびさに誰がブリッツとかどこでディレイブリッツとかカバーとかどうなってたかとか見返しがいがありそうなノーランDだったような。これ毎週やったらD#疲弊しちゃうんでここ何週間かD#中だるみも計算のうち!?
O#はなぞっすね。単純な印象だと相手CBがグレイトだったんですかねー。エースはターナーだけどターナーとは心中しない。これが自分的には一番しっくりきますね。だからキャリー数・プレイ数が多いことには全然文句はないですが、ムーアのインター→ゴンザレスMID→ブーツレッグからロディとノーハドルの圧倒的流れでターナーじゃなくてジャクイズの一手が欲しかった。これ書きこもうともう1回一連のプレーみたら、てっきりセインツがTOとっていいながれをうまいこと分断したなーとか思ってたらメンバーチェンジかプレイ系統でなんか混乱起こってたATLの自爆みたいですね。単純にターナーINしたかっただけなら文句はそこですね。

ほとら : 2012/12/07 (金) 10:46:05

 えらい返信遅くなってすみません

>ここ何週間かD#中だるみも計算のうち!?
 いやいや、ディフェンスはここの所ずっといい仕事をしていたと思いますよ、数字には表れにくいですが特にバイウィーク以降はディフェンスの力で勝った試合ばかりといっていいんじゃないかと。ただ試合ごとに力の入れ方が違うので具体的なストロングポイントが見えにくいというのはあると思います。対ブリーズはたとえパスを300ヤード以上通されてもゾーンで罠を張り続けるのを止めなかったのが勝因でしょうかね。


 ターナーのキャリー数にこだわるのは、すでに「クイズでなくターナーでなければならない理由」が存在しないと思うからなんです。ターナーにしかできないプレイがもうない、と言い換えてもいい。フラットな条件なら常にクイズを出し、ターナーはブリーザーに徹させるほうがオフェンスとしては理にかなっているような気がするんですよね。

 それとご指摘のプレイに関しては、ミスというより単純に@NOで鬼門だったゴール前シチューエーションということで時間をとってプレイを練りたかっただけなんじゃないか、と個人的には思います。コーチ陣もこのシチュエーションの持つ意味は嫌というほど理解していたでしょうし、勝負所ということでなんとしても成功させたかったんだと思います。
 プレイ選択はTB戦でうまくいったものとほぼ同じもので(レシーバー陣の位置は微妙に異なりますが)、2匹目のドジョウを狙ったのかな、と。

 また長々とすみません。もちろん一意見に過ぎませんのでご参考程度に。

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