Week15 NYG戦 展望

 やばい、死ぬほど眠いのにこれから夜まで予定ががが。果たして試合開始時に起きていられるかしらん。


けが人情報
 先週に引き続きムーアは練習に参加できず。出れないものとして覚悟しておく必要がありますね。代役のホープは先発2戦目ということで試合勘を多少なりとも取り戻してくれていることに期待するぐらいしかできません。今更ながらキャンプ中にノーランが懸念していたSのデプスの薄さが響いてきてます。
 一方アサンテは限定つきながら練習に復帰しており出場見込み。ただ何クオーター身体がもつかは謎。ひたすら謎。
 そしてCAR戦終了間際に膝を痛めたロディですが、経過の方は順調で日に日に良くなっているとのことですけど練習は全休。出場の可否は”ゲームタイムディシジョン”ということでこの試合の大きなキーポイントになりそう。ちなみにプロ入り以来8年間欠場は今まで一度もないみたいです。
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 ということでやってまいりましたシーズン終盤最大の山場。昨シーズンプレイオフで苦汁を飲まされたディフェンディングチャンピョンとの一戦です。
 NYGは現在8勝5敗、NFC東のトップに立っていますがすぐ後ろにWAS,DALが迫っており気が抜けない立場。当然この試合も必勝を期しているでしょう。そしてファルコンズにとってNYGは地区外では今年最も因縁(といってもこちらからの一方通行ですけど)が深いと言っていい相手。1年前の悪夢を払拭するため、そしてチームとして成長していることを示すためにはなんとしても乗り越えねばならない壁です。あ、もちろんシード順位のためにもね。


vsNYGオフェンス
 昨シーズンの超パスハッピーオフェンスはやや影を潜めたものの、依然としてイーライを中心とした空中戦は強力でスコアリングではリーグ2位の成績。特に先週はNOから52点をあげ粉砕、また12週にはGB相手に38点を奪い完勝するなどハマった時の爆発力は底知れません。
 ただ一方で相変わらず不安定なところもあるのがイーライの魅力であり、2回もスーパー勝っているのに兄を超えられないと言われ続けているゆえん。ここ5試合でNO,GB以外の3試合を落としていますが、やはり負け試合では得意の無理投げが悪い方に出るケースが目立つみたいです。試合を見てないので詳細は分かりませぬが。
 ということでファルコンズとしても例にならってイーライに無理をさせたいところ。ただNYGのOLはさほどのビッグネームがいないにもかかわらず、ここまで被サックわずか15とリーグトップの数字なんで正攻法ではどうしようもない。私もいい加減フロント4の圧力だけで崩すなんて夢は捨てました。ここはもうブリッツブリッツ&ディスガイズで少しでも混乱をきたらせたい、幸いCARのオプションのような後出しジャンケンはやってこないので、純粋にノーランとイーライ&ギルブライトのチェスマッチ。この頭脳戦で勝てないとクルーズ&ニックスは止められそうにないんでノーランは気合を込めてレッツハチワンダイブ。

 ランオフェンスでは先週負傷のジェイコブズブラッドショー(完全に寝ぼけてました)に代わって爆発してしまったドラ1ルーキーデイヴィッド・ウィルソンが相手。いわゆる三振かホームランというビッグプレイメーカーのようでノーランにとって相性はあんまりよくないですが、鍵になりそうなのは両S。特にホープがどこまで前に詰めてこれるかに注目しておこうと思います。


vsNYGディフェンス
 今年はJPPをはじめとした看板の強力DLは徹底的に警戒されており、昨シーズンほどサック数は伸びてませんが、今年はそのDLを強く意識させることでQBのミスを誘い、ターンオーバーを連発する形に進化している模様。つまり大ブレーク中のボールホーク スティーヴィ・ブラウンらDB陣はもちろん怖いですが、やはり依然として彼らのディフェンスの出発点はDLだということ。ゆえに、なんとかしてOLはライアンの心身の負担を軽くしてやらなければいけません。個々のマッチアップというよりもユニットとしてどれだけ連携をとることができるか、本来ならOLの絆はシーズン終盤のこの時期にピークを迎えなきゃいけないはずなんですが、ここ最近は下降線をたどっているだけにどれだけ立て直せるか。

 レシーバー陣とDB陣のマッチアップではロディが出てくるかどうかによって状況がまるで変わりますが、NYGもプリンスやフィリップスといった主力級が相変わらずアウトのようなので本来なら圧倒しなければいけないはず。フリオについては真のエースの器かどうか試される試合といえるかもしれません。ロディ抜きでも独力で打開できるだけの力を見せてほしいところです。
 あと、個人的にちょっと注目したいのがNYGのCBコーリー・ウェブスター。昨シーズンのプレイオフの試合を見返すと非常にいいカバーをしてたんですが、なんでか私の中で大した事ない相手というイメージがあったんですよね。で、なぜかと思ったら、昔ファルコンズにいたジェイソン・ウェブスターというへっぽこCBと同名のせいだということに気づきまして、反省の意味を込めてこの試合では赤丸要警戒選手としてあげておきたいと思います。
 
 ターナーについては略。とりあえずオフェンスのファーストプレイでフィールドに出ているのが誰かに注目。


スペシャルチーム
 こっちでも先週爆発したデイヴィッド・ウィルソンをどうするか。NOはモーステッドのアホみたいな脚力のせいでキックオフカバーの経験がほとんどなかったのが裏目に出たんじゃないかという気がしてるんですが、この適当な仮説が確かならカバーの経験は山ほど積んでいるファルコンズのカバーチームなら止められんじゃないでしょうか。

その他
 先週の手痛い敗戦を受け、「それでもジョージアドームなら無敗」というのがファルコンズファンの最後の拠り所になりつつあるのでここを落とすといろんな意味でダメージは甚大。でも1月に向け膿を出し切る最大のチャンスとも思うので、どんな試合内容でも受け入れる準備はできますた。


 眠気と時間と戦いながら打鍵してたので、いろいろ日本語がおかしい気がしますがごめんくださいませ。
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