Week15 NYG戦 終了

 どうにか試合前に起床成功したものの、危うく途中で落ちかけてしまいました。


 安心で気が抜けて。

 ATL 34-0 NYG

 ボヨヨ~ンと壮絶なまでのバウンスバックに成功。プレイオフのトラウマも完全払拭。や、こんな試合1ミリだって予想できませんよ。

 ディフェンスはスコアほど完璧なわけではありませんでしたが、今シーズンずっと続けてきたノーランの「曲がるけど折れないディフェンス」の究極形だった気がします。選手単位で見ると懸念だったホープが先発2戦目でエンジンがかかったのがクソでかかった。
 ただここまで相性がはっきり出るようだと何としてもプレイオフではWAS,SEAといったあたりはご遠慮願いたいですね。

 オフェンスはもうラインが全て。この試合のベイカーはプロボウル常連選手と言われても納得してしまいそうな内容。しかしターナーはしぶとい、またしても延命に成功してしまいました。

 なおマイプレイオブザゲームは後半開始直後、自陣23ヤード地点3rd&7で出たダグラスへの10ヤードパス成功。正確に言うとパスそのものではなく、オシのサックを防いだクイズのパスプロ。このプレイに限らずクイズのパスプロ、ブリッツピックは本当に金が取れるレベルの職人芸だと思います。

 さてこれで12勝目、GBも勝っているため第1シード獲得はおあずけですがシーズン残り2戦をいい形で終わりたいですね。とりあえずパッツ頑張れ。
 
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この記事へのコメント:

redgun : 2012/12/17 (月) 10:35:21

ひさしぶりに途中から左うちわでみれましたねー。しかっりポケット作れてオフェンスでプレイを積み重ねられて久々気持ちいコッター無双がみれました。ホープとフリオはがんばりすぎこの週移行の怪我はかわいそうで、でも抜いたら余計壊れたりすんでしょうね。
フランクスINのときのメンバーどんな感じだったんでしょうね?またオプション増えればいいけど。単純にホープOUTのときFSフランクス・SSデクーとかそんなイメージですかね、ホープIN・フランクスINもあったような気がしますがどちらにしろフランクスが輝いたわけじゃないのんで苦肉の策が1個できた程度かw

ほとら : 2012/12/22 (土) 08:31:24

 ようやく試合が見返せたんですが、フランクスはFS,SS両方に入ってたようですね(ついでにルーキーのミッチェルはダイムバックみたいでしたね)。即興でこんな使い方をするとも思えませんから、おっしゃるように相次ぐディフェンスバックの負傷の中で生まれた苦肉の策なんでしょうけどCB陣の中でサイズはあるけどマンカバー能力に劣るフランクスの使い道としてはなかなか面白いと思いました。こういうパッチワークの中から意外な選手が活躍したりするのがシーズン後半の醍醐味かもしれませんね、BVG時代は全くそういうの無かったんで新鮮です(笑)
 とはいえ本当にここからの怪我はどんな小さなものでもモロにポストシーズンに響きますしなんとか平穏無事に年越ししてほしいですね。フリオは口頭で無理するなと命じられたとしても身についた真面目さは簡単には抜けないでしょうし今年はもう運良く怪我しないことを祈るしかないですね。毎プレイハラハラしてるこっちの身にもなってほしいですが(苦笑)ホープは久々のフルスロットルで入れ込みすぎただけで今後は適度に制御してくれるんじゃないかと楽観してます。

redgun : 2012/12/22 (土) 11:52:07

CBできるセーフティーのバックアップってなんか急に貴重な戦力に思えてきたw ぜひともグレードアップして頂きたい。来年以降もこのユーティリティに選手生命かけるならSのビルドアップとCBのスピード維持の調整が大変むづかしそうではありますが。ベリチクさんとこのマコーティとか来年絶対スター選手だもんなー。

ほとら : 2012/12/22 (土) 12:22:52

 フランクスにとってはマクレインの登場でCBとしての価値が失われ、またPRとしてもほとんどアピールできない時期だっただけに皮肉にもムーアの怪我がチャンスを広げてくれた格好ですよね。
 ちなみにベリチックはまさにこういうパッチワークの名人という印象です。アサンテがブレイクしたのもタイ・ロウ,タイロン・プールという両エースCBを怪我で失った時でしたし(確かこの時はトロイ・ブラウンに両面でCBの仕事までさせてた)。こういう選手の色んな適正を見る力というのは、長く安定して強いチームを作るのに不可欠なんじゃないかと思います。

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