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遅報53ロスター ディフェンス スペシャルチーム

 毎度のことながら犬名鑑を見るたびに自分のところでもやってみたい、と思うんですが気力も知識量も語彙力も完全に力不足。あれを毎年続けているmentaiさんには脱帽です。あ、でもクリス・オーウェンスは別にニッケルで輝いていたわけじゃないです(少なくともファルコンズ時代は)。オーウェンスが輝くのは試合中先発に怪我人が出たときのリリーフでした。逆に彼を試合前に先発(含ニッケル)指定するのはNG。


DE(6)
#50オシ・ユメニオーラ #71クロイ・ビーアマン #96ジョナサン・マサクワ #98クリフ・マシューズ #93マリカイア・グッドマン #99スタンズリー・マポンガ

 予想通り昨年に続いてDEは6人の大所帯。しかしノーランディフェンスではビーアマンをはじめスラッシュプレイヤー(「DE/DT」のように複数のポジションでのプレイを任じられている選手)が異様に多く、またそもそもディフェンス隊形が4-3とか3-4とかで分類できるような物でも無くなってきてるので、もう「フロント7でトータル15人」とみなした方がいい気がします。

 予想通り過ぎてあんまり書くこともないんですが、このユニットでプレシーズン最も光ったのが2年目マサクワ。大半がセカンドチーム相手ではありますが今年大化けする可能性があるとしたらこの人。なんというかプレイ勘が非常にいいという印象。プレイタイムもかなりもらえるんじゃないでしょうか。夢はでっかく目指せ5サック。
 ルーキー二人は今年は去年のマサクワ同様出番はあんまりないと思います。サイドラインからどれだけ学習できるか。あとグッドマンはパスラッシャーではなく、偽ジャマール・アンダーソンとか(ファルコンズ在籍時の)レイ・エドワーズのようにランスタッフDEになりそうな予感が。
 先発のオシさんはエイブラハムと比べると純粋なパスラッシャーとしての能力は1枚落ちることは否めませんが、年齢やモチベーションを加味すればアップグレードとは言えずとも、大きなダウングレードでもない、はず。ビーアマンは今年もフィールド上いたるところを走り回るでしょう。


DT(4)
#95ジョナサン・バビノー #91コーリー・ピーターズ #94ペアリア・ジェリー #92トレヴィアン・ロバートソン

 こちらも予想通り。トレヴィー切られんでよかった。ただ出番自体は半分DTのクリフ・マシューズの存在もあってかなり制限されそうです。しかしプレでの異常なほどのレプログル重用はかなり謎でした。そのレプログルはPS入り。
 しつこいですがロバートソンを除く3名が契約最終年。はたして来年の今頃どんな陣容になっているのか想像もつきません。つきませんが、ドラフトで指名するならウィル・サットン(アリゾナ州立大)よろしく。


LB(5)
#51アキーム・デント #56ショーン・ウェザースプーン #54スティーブン・ニコラス #59ジョプロ・バートゥ #55ポール・ウォリロー

 このオフ大きな注目を集めたブライアン・バンクスも、カルト的な人気を持っていたパット・シラーも、しぶとくチームに残り続けてきたベテランロバート・ジェームスも残れず、ドラフト外二人が控えの座を勝ち取るという少し前までは誰も予想してなかった結果に。優秀なスペシャルチーマーでありプレでも結構いい動きだったジェームスのカット(その後BALに拾われたみたいです)は少なからず驚きましたが、5人体制というのは昨年と同じ。どっちかがジェシー・タグル2世になってくれることを期待しましょう。それにしても結局バンクスの紹介記事をあげられなかったことは残念無念。何度か書きかけたんですけどね。
 先発陣では昨年う○こ呼ばわりしたデントにまさかの期待。あきらかに動きのキレが違いました。昨シーズンはニッケル時はスプーン、ニコラスが残る形でしたが、今年はニコラスに代わってニッケルでもプレイするようなので、見せ場も増えるはず。



CB(5)
#22アサンテ・サミュエル #21デズモンド・トゥルーファント #27ロバート・マクレイン #23ロバート・アルフォード #24ドミニク・フランクス

 プレシーズンを通して狙われまくったアルフォード。2戦目まではうまく凌いできたんですが3,4戦目で見事に崩壊。TEN戦序盤でアサンテが負傷退場したことで以降代わってスターターに入ったのですが、試合を通じてボッコボコ。2試合トータルでカバーしていた選手に許したTDは4つだったか5つだったか、とにかくやられまくってました。
 一方のトゥルーファントも1対1で結構な本数パスを通されており、ルーキーコンビは見事にプロの洗礼を浴びた格好。ただCBというポジションは一般的にルーキーがアジャストするのに時間がかかると言われるポジションですし、これらは想定の範囲内。少なくともバイウィークくらいまでは二人がどれだけやられまくっても寛容な目で成長を見守るつもりです。なお二人ともプロの舞台で初のインターセプトも記録しており、転んでもただでは起きないという姿勢を見せてくれたことは好印象。
 それと試合を見てて思ったんですが、フランクスはアウトサイド守らせた方が明らかにいいプレイしますね。やらかしは大抵がニッケルに入っている時で、外にセットしてる時はなんかやたら動きが良かったです。5番手とはいえほとんど競争なしの余裕のロスター入り。健康面に少なからず不安のあるアサンテに何かあったときは、マクレインはニッケルスペシャリストとして内に残して、アルフォードでなはなくフランクスがアウトサイドを守る、という場面が特にシーズン序盤は多くなるような気がします。



S(5)
#28トマス・デクー #25ウィリアム・ムーア #29シャーン・シュイリンガー #41ジーク・モタ #36ケマール・イシュマエル

 随分と低いレベルで拮抗していたS控え枠争い、過去2年のジェームス・サンダースやクリスホープのようにどこかからベテランを引っ張ってくるかなと思っていたら、3人当選でS5人体制。今年は質より量で勝負する模様です。ただ昨年のドラ6で1年ロスター入りしていたチャールズ・ミッチェルがカットされたという事実は、一番下の部分の底上げはできたとみれないこともない。ついでにこれで今年も(IR入りしたレンフリー除いて)ドラフティ全員ロスター入り。ほんとにこのチームは下位指名選手を切らないですね。まあ若さだけは強みなので、誰かしらがいいバックアップに成長してくれることに期待します。あ、場合によってはCBフランクスがヘルプに入ることも予想されます。ちなみにプレ4戦目の先発はシュイリンガーとモッタンでした。
 昨年ノーランディフェンスの恩恵を最も受けた先発二人は、あれがフロックではないことを証明する年。大型契約を結んだムーアは、今年ケガしたら(バックアップのメンツ上)大惨事になりかねないことを肝に銘じてプレイして下さい。



スペシャルチーマー(3)
K #5マット・ブライアント

P #9マット・ボッシャー

LS #47ジョシュ・ハリス

 磐石。なんですけど、ブライアントの健康面に若干の不安が(プレ3,4戦目欠場)。万一の時にボッシャーがプレースキックもできると言うのは意外とでかいかもしれません。




プラクティススクワッド

QBセス・ディギー
FBパトリック・ディマルコ
WRジェームズ・ロジャース
WRダリアス・ジョンソン
TEミッキー・シュラー
OTテレン・ジョーンズ
DTアダム・レプログル
CBジョーダン・メービン

 この中で今年のキャンプ中ファルコンズ以外のチームに在籍していたのはTEシュラー一人で、あとは全員自チーム組。そのシュラーは色んなチームに在籍してはカットされを繰り返している渡り鳥ですが、現在チームに決定的に欠けているブロッキングTE枠ですので、OLの調子次第で上に上がってくる可能性あり。
 QBセス・ディギー("Seth Doege" 彼のカレッジ時代の試合を見てみたらこんな発音でした)は、恐らくレンフリーIR入りの恩恵をもろに受けた格好で、本来はPSに残す予定じゃなかったんだと思います。そんな男が現時点でチームの実質3番手QB。お声がかからないことを祈るばかり。
 テレン・ジョーンズは一時はファイナルカットを乗り越えたものの、トゥルーブラッドに追い出される形でPSに。さらにそのジョーンズPS入りの玉突きの結果追い出されたのがフィリップキース・マンリーで、彼はIRに入りました(実際そこまでの怪我をしたのか、枠空けの犠牲になったのかは不明)。
 プレシーズンの内容的に一番ロスターが近そうなのはWRダリアス・ジョンソンということで、チョコマカ系チビッ子スロットレシーバー(長い)というタイプもろかぶりのお兄ちゃんは苦しい立場ですが、それでもPSに残ったのは私にとって朗報。なお2年連続でPSに残ったのはお兄ちゃんとメービンの二人。


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