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サボってた間のまとめ

 だいぶ前に戻ってたんですが、カレッジ観戦が楽しすぎたり、インフルエンザに罹ったりで慌ただしく、なかなかブログを更新する意欲が沸かなかったという。


 ここまでのまとめ

・シーズン最終CAR戦は20-21で敗戦
 衝撃の9被サック、そしてまたしても(なぜか)僅差負けという今年のファルコンズのダメっぷりを象徴するような内容でしたが、まあこれで今年の補強ポイントがいやというほどはっきりしたと思えば、そんなに高くない代償と言えなくもない。ライアンが生き残ったからこんなこと言えるんですが。この人も存外タフですね。
 ということで2013シーズンは4勝12敗で〆。ゴンザレスラストイヤーで仮にもスーパーを目標に掲げていたシーズンの結果としてはあまりにあまりな結果でしたが、過ぎたことは仕方なし。スミッティも初めてケツに火が付いた状態で迎える2014シーズン、劇的バウンスバックを期待するのみです。


・ドラフト1巡は6位で確定
 残念ながら最終週は指名権上位チームが揃って順当に敗れたため、順位は変わらず。ただ前に書いたとおり、地区内ライバルにしてニーズ被りまくりなバックスの前に付けられたのはデカイ。
 ちなみに4勝12敗で3位から7位まで5チームが並んでいるため、2巡以降はそれぞれ各巡の5番目、4番目、3番目、7番目、6番目、5番目と指名順がスライドしていきます。


・ゴンザレス引退
 まだ契約として正式に引退と確定したわけではないですが、事実上確定。親しい仲間との引退パーティも行い、17年間のキャリアに幕を引くことを決めました。
 なお先日、間もなく行われるプロボウルへの出場を決断し、これが正真正銘のラストゲームだと表明。
 何はともあれ、本当にお疲れさまでした。


ここからはフロントネタ4題

・攻守ラインコーチ交代
 2008年以降最大のがっかりシーズンながら、これまでの功績からスミッティはじめコーチ陣はほぼ同じ形が残ることになりましたが、今年の最大戦犯ともいえる攻守ラインの責任者はギロチンを免れず。CAR戦後すぐにOLコーチのパット・ヒル、ポール・ダン、同じくDLコーチのレイ・ハミルトンの3名をカット。
 代わってOLコーチにMINのHCやCHIのOLコーチなどを務めたマイク・タイスを、DLコーチに昨年までTBのフロントセブンコーチをしていたブライアン・コックスを招聘。タイスは2006-2007年のJAX時代にスミッティ、コエッターと、コックスは2011年のMIA時代にノーランとそれぞれ接点があります。ちなみに二人ともバリバリの元NFLプレイヤー。
 タイスがOLコーチをしていた頃のCHIのパスプロはリーグワーストだったり、コックスのコーチとしての実績は未知数だったりと不安がないわけじゃないですが、まあ今シーズン以上に悪化する可能性は低いですし、ビシバシ指導してほしいところです。


・ATLコーチ陣、シニアボウル北チームのコーチに
 成績の悪いチームから選ばれるシニアボウルのコーチですが、(ドラフト巡的な意味での)上位チームの多くがHC陣の交代があったため、6位のファルコンズにまでお鉢が回ってきました。ちなみに南チームを率いるのはJAX。
 今まさにシニアボウルウィークの真っ最中なわけですが、1週間直接ドラフト有力候補たちと接し、指導することができるのは大きなアドバンテージ。
 指導する北チームに1-6で指名する可能性がありそうな選手はほぼいませんが(超大穴としてDEトレント・マーフィーくらいか)、2巡目以降の有力候補は山ほどいます(参考:ファルコンズオフィシャルでまとめられてる有力選手 O#, D#)。とりあえず個人的に気になる筆頭はラシード・ハッグマン(ミネソタ大)とアーロン・ドナルド(ピッツバーグ大)の両DT。あとOLではザック・マーティン(ノートルダム大)、シリル・リチャードソン(ベイラー大)といったあたり。南チームではDTウィル・サットン(アリゾナ州立大)とOGゲイブ・ジャクソン(ミシシッピ州立大)の二人に注目してます。全員2~3巡候補。


・コエッターさんCLEとインタビューへ
 最新ネタ。現在狙っていたHC候補に逃げられ続け、さらに最有力候補がスーパーボウル行き、というCLE。そろそろ焦ってきたのか、まさかのコエッターさんへのインタビュー要請。
 正直CLE側としても最終手段的な意味合いが強いでしょうしHC就任可能性はかなり低そうですが、万一成立してしまったら結構なダメージ。有力なコーチがあらかた刈りつくされたこの時期にOCをゼロから探し直すというのはなかなかに苦労しそうです。ただその場合、オフェンスの駒は揃っているんでコーチしてみたいと名乗り上げるような意外な人材が現れる可能性もなくはないとも思います。


・スコット・ピオーリ フロント入り
 最新ネタその2。かつてNEで一時代を築き、鳴り物入りでKCのGMに招聘されながら盛大にやらかしちまったあのピオーリおじさんがアシスタントゼネラルマネージャーとしてファルコンズに。なんだかんだで今のKCのスター軍団を見極めたわけですし、実力はあるはず。
 ご存知の通りGMディミトロフとはNE時代(さらに遡ればCLE時代も)からの旧知の仲で非常に親しい関係。かつてとは主従逆転する格好ですが、ここ2年連続で片腕ともいえる人材を引き抜かれ続けたディミトロフにとっては頼もしい参戦となるんじゃないでしょうか。
 

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