スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

53ロスター確定版(仮) ディフェンス編

 そういえばロスターカットの情報収集のために遂にツイッターなるものを始めました。といっても自分から何かを発する事はまず無いでしょうから特にリンクを張ったりとかはしませんが。



予想
DL+OLB(11)
ポール・ソリアイ/タイソン・ジャクソン/ジョナサン・バビノー/オシ・ユメニオーラ/クロイ・ビーアマン/ジョナサン・マサクワ/
ラシード・ヘッグマン(R)/タイラー・スター(R)/マリカイア・グッドマン/スタンズリー・マポンガ/トレヴィアン・ロバートソン

現実
DL+OLB(12)
ポール・ソリアイ/タイソン・ジャクソン/ジョナサン・バビノー/オシ・ユメニオーラ/クロイ・ビーアマン/ジョナサン・マサクワ/
ラシード・ヘッグマン(R)/タイラー・スター(R)/マリカイア・グッドマン/スタンズリー・マポンガ/コーリー・ピーターズ/クリフ・マシューズ

 予想より1枠多かったのにも関わらず、私の一押しロバートソンがピンポイントでカットされるという見事な呪い発動。ただはっきり言えば、欲目抜きでロスター入りしたマシューズやスターあたりよりプレの内容は遥かに上でした。じゃあなんで切られたかといえば、この二人が外側(DE,OLB)の選手なのに対しロバートソンは内側(NT,DT)担当で、内側向きの選手は飽和し、外側は人手が足りなかったということ。要するに能力の高い選手を切ってでも能力の低い選手を残さざるを得ない状況に陥っていたという典型的な編成ミス。しかもキャンプもプレも全休の故障だらけのピーターズをロバートソンの上においたわけで、運よくロバートソンがPS入りでもしない限り(そもそもロバートソンがPS入れる条件満たしてるかよく知りませんが)この件は後々まで引きずりますよ私。
 ユニット全体の印象は、内は強いが外はへなちょこ。特にビーアマンは現時点で先発の器には到底見えませんでした。マサクワが何かの間違いで大ブレークでもしない限りエッジラッシュは望み薄。一方のインサイドは流石に金をかけただけあって、ロバートソンを切っても十分強いです。ソリアイ一人でランディフェンスは相当向上するのは確実。そしてヘッグマンは育て方間違わなければオールプロ余裕。


予想
ILB(5)
ポール・ウォリロウ/プリンス・シェンボ(R)/ジョプロ・バートゥ/ティム・ドビンズ/ヤーウィン・スモールウッド(R)

現実
ILB(4)
ポール・ウォリロウ/プリンス・シェンボ(R)/ジョプロ・バートゥ/ティム・ドビンズ

 スモールウッドはこのウンポコデプスでも生き残れませんでしたか。ドラ7とはいえ悲しい。ドビンズはどう考えてもスペシャルチーマー以上には成り得ないわけで、今のデプスは2年目ドラ外二人とドラ4ルーキー一人で成り立っているという地獄絵図。たぶんSFあたりに行ったら誰一人控えにも入れないです。だからロフt(ry
 まあ愚痴っても事態が良くなるわけではないですし、少なくともアップザミドルは重量DT達が防いでくれますし、シェンボも面白い選手なのは間違いないですから彼らの雑草魂を見せてもらいましょう。(と言いつつ、他チームのロスター漏れ選手達を目を皿にして凝視)


予想
CB(6)
デズモンド・トゥルーファント/ロバート・アルフォード/ファビエル・アリーナス/ジョシュ・ウィルソン/ロバート・マクレイン/リカルド・アレン(R)

現実
CB(5)
デズモンド・トゥルーファント/ロバート・アルフォード/ファビエル・アリーナス/ジョシュ・ウィルソン/ロバート・マクレイン

 ドラ5ルーキーのアレンカットはロバートソンに次ぐサプライズ。プレでも特にヘマをしたわけではなかったのですが、流石に6枠は多すぎましたか。でもそれならなんでドラフト豊作年の5巡をCBに使ったんだ、というまたも編成についての不信感がふつふつと。他のポジションが全部安泰なら別にいいんですけどね。ちなみに1年目ドラフティはほとんどカットしなかった現体制のファルコンズですが、これで今年はヤーウィンに次いで二人目。なんぞ方針の転換でもあったんでしょうか。
 ユニットとしては2年目コンビは大きな問題なし。またプレではマクレインが2012年の頃にかなり戻ってきてる印象。パスラッシュに期待できない以上、今年のディフェンスは彼らがどんだけ時間を稼げるかにかかってます。


予想
S(4)
ウィリアム・ムーア/ドワイト・ロウリー/デズメン・サウスワード(R)/ショーン・ベイカー

現実
S(4)
ウィリアム・ムーア/ドワイト・ロウリー/ケーマル・イシュマエル/デズメン・サウスワード(R)

 ロウリーが脳震盪から復活し、順当にデプス通りに。予想時に見捨てた毛丸さんはパスカバーはかな~り怪しいですがタックルは安定してたんでそんなに文句は無いです。でもノーランディフェンスにおけるSの仕事ってSS,FS区別なくランサポート2割、パスカバー8割くらいな印象なんですが、そこんところどうなんでしょうか。サウスワードは今年はサイドラインでお勉強の年。
 ロウリー(表記をラウリーに変えようか思案中)は病み上がりもなんのその、非常に安定したプレイぶりでまずは一安心。しかしロウリーもムーアもガラスの肉体ですので果たしてどこまで健康で戦えるか。控えに物凄く不安が残るだけに、ここはシーズン中にまた動きが起きそうな嫌な予感が。


予想
ST(3)
マット・ブライアント(K)/マット・ボッシャー(P)/ジョシュ・ハリス(LS)

現実
ST(3)
マット・ブライアント(K)/マット・ボッシャー(P)/ジョシュ・ハリス(LS)

わーい、当たった。


 ・・・・・・はい、ということでSTを除く全ポジションの予想を外すというお前はどこの井崎脩五郎だという素晴らしい結果となりました(余談ですが予想時点でSTは既にロスターに3人以外いませんでした)。ところどころ穴狙いでしたが、基本的に全部当てにいった上での全外しというのはなかなかできるもんじゃないと自負しております。またお気に入りを優先した箇所(FB,DL)と周囲の評判を優先した箇所(TE)がそれぞれ絶妙に外れているあたりも芸術点に加味されそうです。

 それではせっかくなので(実質)全外し記念のノストラホトラの大予言in2014シーズン
・クラウニーのサック数はペッパーズのルーキー時の記録(12)を上回る
・JAXはボートルズ先発で4勝以上あげる
・ショウブが完全復活しOAKが久々のポストシーズン進出を果たす
・グライムスはまたプロボウルに選ばれる
・今年のリーディングラッシャーは1500ヤードに届かない
・ライアンの被サック数は30回以下
・激戦区NFC西を制すのはARI
・マーク・イングラムは1200ヤード以上走る
・トレント・リチャードソンは平均4.0ヤードに届かない
・デアンドレ・ホプキンスがサミー・ワトキンスをスタッツで上回る

 以上、思いつくままに5分くらいで書きましたが全部本気で当てにいってます。願望要素はほぼゼロで、純粋に左脳が弾き出した予測です。苦情はいくらでも受け付けます。

スポンサーサイト

この記事へのコメント:

redgun : 2014/08/31 (日) 10:44:30

はずれーはずれー。
イエーツorレンフリはトレードの駒すかね(確かにレンフリは残さないとクレーム100%でしょうしね)指名権♪TE♪
しかしトロロロはターゲットに全くならんですね。

なんか毎年いってるようにインサイドのパスラッシュは今年こそエグいものがありそうですね、ヘグマン君いいわ!カレッジ投稿で挙げててさぞ鼻が高いでしょうw

ヘスターは去年JAXがOWとか登録して却下されたマルチO#で武器になりそうな匂いがプンプン。シカゴ時代もいいワイドレシーバーいてしっかりストレッチできるはずなのになんでぱっとしなかったのだろう。

大予言
ALLルーキーチームはサミー・ワトキンスではなくケルビン・ベンジャミン(やな予言だ)

ほとら : 2014/08/31 (日) 23:10:49

 QBどっちか片方はできれば売りたいですがまだまだ商品価値が低いですからね~。ショウブの場合いつだったかのシーズンのNE戦(ケーネンが超ロングFGを決めた試合)あたりで一気に価値が高まったような記憶があります。なので今シーズンライアンが軽い風邪で一試合だけ欠場→控えQBが奇跡的なパフォーマンスを見せ勝利→株価爆上げ、みたいな出来過ぎた展開でもないかぎり、そうそうトレードってことにはならないんじゃないかと思います。

 CHI時代のWRとしてのヘスターについてはよく分からないですが、ゴンザレスの穴を埋めるのがまさかのヘスターだったりしたら面白いですよね。

 個人的にはベンジャミンよりNOのクックスが怖いです(苦笑)、何気にNFC-Sの他3チームはみんなドラ1でWR獲ってるんですよね。誰がトゥルーファントのライバルになるかある意味楽しみではあります。

管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。