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ロスター分析 ディフェンス編②

セカンダリーです



〈CB〉

 ブレント・グライムス #20

 偉大なるちびっこ、狙われ続けるプロボウラー、足りないものはガッツでカバー、私のお気に入りのグライムスです。
 彼についてはこのブログ開始早々に色々と説明しているのであまり多くは書きませんが、とにかく簡単なINTをドロップするのだけは心臓に悪いので勘弁してください。昨年に比べ溜まりにくくなった怒りゲージの仕様も改善してほしいところ。
 良くも悪くも目立つプレイスタイルのため地元ファンからの人気は非常に高いのですが、いつまでも愛称が定まらないのが気になります。とりあえず"グライム・タイム"はダサいと思います。
 あとはとにかく怪我の具合が心配、今後プレイオフまで考えればNOやGBといった超強力パスオフェンスを相手にすることになるわけで彼の存在は不可欠です。スペシャルチームでつかうのはやめれ。


 ダンテ・ロビンソン #23

 昨シーズンHOUから鳴り物入りでFA加入したCB。昨シーズンはグライムスが狙われ続けたおかげでシャットダウンコーナー状態に。インターセプトが少ない(1つ)のもそもそも彼の方にあまり投げられなかったせいなのですが、CBにとって一番分かりやすいスタッツのためか、ファンからは「大金払って連れて来たのに目立ってない」と理不尽な不満の声が。そもそもCBが目立つのって失敗した時な気がするんですけど。私としては十分もとは取れていたと思います。シーズン終盤でやっと出た初インターセプトの時、周りの選手の喜びようがすごかったのも印象に残っています。
 今年もここまで良い動きですがBVGのコンサバ戦術に足を引っ張られているような気も。フィジカルな選手ですしもっとタイトカバーのほうが生きると思うんですが。
 ハードタックラーとしても有名ですが、さすがに昨年デショーン・ジャクソンとのダブルKOはやりすぎ。今年もPHI戦でやってるし、元気がいいのもほどほどに。NFL選手の怪我はいつでも見たくないものです。というかセカンダリーが足りなくなります。


 ケルヴィン・ヘイデン  #26

 元INDの先発CB、控えで出場したスーパーボウルでピック6も決めています。コルツと大型契約を結んでましたが怪我の影響もあり今シーズン前にカットされたところでファルコンズが獲得しました。
 昨シーズンのプレイオフ敗退の敗因でもあるディフェンス最大の穴だったニッケルバックの座を勝ち取ると、見事なプレイを連発、ついに穴が埋まったとファンを喜ばせました。なにせそれまでクリス・オーウェンス、ドミニク・フランクスといったとりえは若さだけという感じのどんぐりの背比べの争いが続いてましたから。
 しかし喜びもつかの間、TEN戦で負傷、MIN戦もOUTと一日も早い復帰が望まれます。


 クリストファー・オーウェンス #21

 どんぐり一号、昨年プレイオフでロジャースにこれでもかというくらい狙われ続けパスを通され続けた印象しかありませんでした。しかし先日のMIN戦でのキックオフリターンTDを防いだ魂のタックルで一気に株を上げることに成功、スミッティも絶賛してました。
 ヘイデン、グライムスの故障で今後CBとしても出番が増えることは確実、プレイオフの悪夢を払拭して欲しいところです。

 
 ドミニク・フランクス #24
 
 どんぐり二号、オーウェンスにポジション争いで負けた選手、という以上のことはよく知りません。彼もセカンダリー禍で出番は増えるはずなので、オーウェンスともども精進してください。

 

〈S〉

 ウィリアム・ムーア #25

 超が二つ付くハードタックラー。プラスチック爆弾を意味する"C4"というあだ名はファルコンズ選手のニックネームの中でも一番格好いいと思います。骨がきしむ音が聞こえてきそうなハードタックルには一発で惚れました。典型的なランサポートタイプのSSでパスカバーはさほどではないらしいのですが、意外とボールホークの素質もあるのか昨シーズンはグライムスと並びチームトップの5INTを記録しました(グライムスのものと違いごっつぁんばかりですが)。
 ただそのプレイスタイルから怪我の心配がつきまとい、ルーキーシーズンの09年は同期のジェリーともども出場2試合でIR行き。ジェリーと違って昨年復活し大活躍しましたが、今年IND戦でまたしても負傷、ここのところインアクティブが続いています。
 才能的には一流選手になれる器だと思っているので早く復帰していただきたいです。ボブ・サンダースのような一瞬のきらめきタイプの選手も美しいですが、チーム事情を考えれば太く長い活躍を期待したいです。


 トマス・デクー #28

 日本語表記的にはトーマスの方が正しいかもしれませんが、音のリズム的にトマス・デクーの方が好きなのでトマス・デクー。デクーだけだとちょっと寂しいのでフルネームでトマス・デクー。つい口ずさみたくなる名前で、私にとってはラディニアン・トムリンソンと双璧です、トマス・デクー。
 顔の濃さに定評があり、とても二十代には見えません。どう見ても四十代のおっさんです。
 ゼロハチ組の一人で二年目からFSとして先発定着し、堅実なプレイを披露。その先発定着した09シーズンはスミッティがチームのディフェンスMVPに挙げるほど成長を見せ、昨シーズンもウィリアム"C4"ムーアととともに、知名度は低いもののリーグ屈指の若手Sコンビを形成し今シーズンも成長が期待されました。
 しかし期待された今シーズン、ここまでのパフォーマンスはかなーり悪いです。カバーミス、タックルミスが致命的なビッグプレイに結びつくこと多々、相方の爆弾男も負傷と、DE陣とともに非常に期待を裏切っている状態です。今シーズンで契約が切れますが、長期契約を勝ち取れるかはここからの挽回次第、この際お金の為でもいいので頑張ってください。


 ジェームス・サンダース #36

 ヘイデンと同じようにNEをカットされたところをファルコンズに拾われ、控えSとして堅実にプレイ。ムーアの穴もさほどには感じないほどしっかり埋めてくれています。プレイメーカーとはいえないかもしれませんが、今後もセカンダリー陣の故障の影響で出番は多いと思うので、引き続き堅実なプレイを期待します。うーん、良くも悪くも堅実すぎてあまり書くことがありません。



 うーん、やっとディフェンス編終了。このままST編も終わらせたいんですが時間がありません。やる気が持続しているうちに書いてしまいたいんですが。

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この記事へのコメント:

redgun1978 : 2011/11/30 (水) 14:55:28

はじめましてーファルコンズファンを発見。更新がんばってください!

ほとら : 2011/12/04 (日) 06:46:32

> redgun1978 さん

コメントありがとうございます。
レッドガンオフェンスもよく知らない新参者なうえ真面目な文章を書くのが苦手なもので、
読んでいて不愉快な気分にさせてしまうことがあるかもしれませんが
たまに覗いてやってくださるとうれしいです。

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