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CIN戦 雑感 TB戦 雑展望

 ようやく見返し終了。胃が痛い。



・パスプロ
 ホームズのフットワークは論外ですが、改めて見返してみると、全体としてはNO戦と比較してそこまでボロクソというほどではない。にもかかわらずパス成績がNO戦とは比較にならないほどウンコだったのは、CINとNOのパスカバーに差があったと見た方がよさそう。

・CINとNOのパス守備の差
 単純な個々のカバー能力(特に2番手以降のCB陣)の違いもそうですが、それより大きな違いはゾーン主体のNOに対しCINはマンカバーを多用したこと。マンカバーは一歩間違えれば大怪我にも繋がりやすいですが、最低限の時間を稼ぐと言う意味ではゾーンより優秀。さらに屋外球場ならフィールドターフに比べスピードが出ないためセパレートに時間がかかる。んで、ファルコンズのOLとCINのDLの力量差からすればマンで最低限の時間さえ稼げば十分パスラッシュは届くというのを完全に見切られてた感があります。これ今後他のチームに真似された時に対応できるのか。

・サヌーの76ydTD
 ドルトンのレッドゾーンでの淡白っぷりとヌージェントの芸人根性のおかげで3-10と1TD差で折り返せてしまった前半でしたが、後半CINの2度目のシリーズで飛び出たロングTDで実質この試合は終了。
 3rd&6とスリーアンドアウト直前に追い込んだ場面でノーランが選んだのはオールアウトブリッツ。サックぎりぎりのところまで迫りましたがドルトンはフィールド中央を走るサヌーへパスをヒット。カバー担当はアルフォードでしたがタックルではなくPDを狙ったため、後はもう誰も守るものはなくトゥーザハウス。
 正直このプレイに関してはドルトンに脱帽するしかないんですが、アルフォードの判断も当然問題。気持ちは分かるが、もうちょいミスった時のリスクを考えてほしかった。プレイコール自体は試合の流れ的にはあり。

・ランディフェンス
 AJグリーンが早々に消え、ランしかないと分かっているのに(RBへのパス含め)全然止められず。完全にコントロールされまくったDLもさることながら、やっぱりどう考えても問題なのがILB。はっきり言って遅過ぎる。この遅いってのは単純なスピードだけでなく判断速度も含めた遅さ。ウォリロウはスタッツ上はタックルマシーンですが目の覚めるようなタックルは一つもなく、バートゥはまずブロックをかわせない。結局今のディフェンスにはQBがいないってことが最大の問題だと思います。CINオフェンスをサードダウンで止めたこの日ほぼ唯一と言っていいナイスタックルを決めた(ただしランプレイではない)のがILB始めて半年足らずのシェンボってのは喜ぶべきなのか悲しむべきなのか。

・スペシャルチーム
 あの浅いパントをキャッチにいかないのって絶対へスターの判断じゃないですよね、A氏の判断ですよね。何十回に一回起こるかどうかのマフにどんだけビビってんですかあのオッサン。ただでさえオフェンスが苦しんでるのにフィールドポジションまでCINを手助けするとは造反行為と取られてもやむなし。


TB戦 展望
・マシューズ出場見込み
 はたして救世主になれるか。頼むから無理だけはしないでください。RTはカリミですかね。

・ダグ・マーティンはクエスチョナブル
 はっきり言ってボビー・レイニーの方が怖い。

・パスラッシュはかかるのか
 過去2戦と比べ相手OLのレベルは一気に下がります。ここでも0サックならもう本気で今年はトゥルーファントとアルフォードに過労死してもらうしかない。

・ジョシュ・マッカウン
 なんか嫌な予感がします。ここ2,3年のファルコンズは平均以下のQBを一流に見せることにかけては人後に落ちない存在であると自負してますので。

 なおこの試合見れるのは多分日曜以降。2,3日分楽しい時間を損することになるか、悲しい時間が少なく得することになるか。
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