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Week4 @MIN 展望

 日本のアニメが大好きで、腕にベジータの入れ墨を持つという男、それが毛丸。しかもこの人ベジータの魅力を完璧に理解してやがんの(※)。これはあれですかベジータ好きな私を取り込もうという卑劣な作戦ですか。

リンク先インタビューから当該箇所抜粋
”First, he was an evil dude, but then he turned into a good guy and he wanted to be the strongest and most powerful. But he never could reach that level although he trained every single day and worked his tail off.”



 さて4戦目、相手はエイドリアンピーターソンショック抜けやらぬMIN。ADに加え、QBキャッセルはじめ主力に故障者も続出。早くもルーキーQBにチームの命運を託す形になっており巷の評判ではかなりファルコンズ有利と見られてますがさて。


怪我人
 WRダグラスのみクエスチョナブルで他はみなプロバブル以下。TB戦欠場のロディも練習はかなり制限しましたが出場は確実でほぼベストメンバーが期待できそうです。ショートバイをうまく生かせたか。なおダグラスは木曜の練習はフル参加だったものの金曜日に状態が悪化してしまったとのこと。


vsMINディフェンス
 NO戦序盤立て続けに失点したあたりではこりゃファルコンズも楽に得点できそうだと思ったんですが、その後の立て直しは見事で後半はほとんどNOオフェンスを完封といっていい内容。スーパードームであんな苦戦するブリーズは滅多に見られるもんじゃあありません。別にNOがリードして手を緩めたというわけでもないです。ショーン・ペイトンがそんな温いHCだったらどれだけありがたいか。つまり何が言いたいかっていうとMINディフェンスは強いってことです。

ハリソン・スミス
 MINディフェンスが強い理由その1。や、良い選手って話は聞いてましたけどまさかあれ程とは。マジ縦横無尽、物凄い守備範囲に加えタックルも強烈。一人で守備全体のレベルを一段階押し上げてる印象でした。
 ただ予想ですけどこの試合ではフリオのフォローに付くケースが多くなるんじゃないかなと思います。TB戦見た後でCBをマンツーマンでフリオに付かせる度胸はあんまりないはず。経験の浅いローズとあくまで2番手として優秀なマナリンという絶対的エース不在のCB陣ならなおさら。ということでフリオの逆サイドは結構ねらい目なんじゃないかと。ロディはTB戦お休みで溜まってるものも多いでしょうし、まだまだ怖い存在だって所を見せてもらいたいです。

パスラッシュ
 理由その2。ジャレッド・アレンが去りどうなるかと思われたパスラッシュですが、アレンの影に隠れまくってたノーネームパスラッシャーたちが躍動、2年目DTシャリフ・フロイドも存在感を見せはじめており、DLはうまいこと世代交代に成功しつつあるみたいです。NO戦のサック数こそ1つだけですが、ファルコンズのパスラッシャー(笑)たちが手も足もでなかった聖者OLを何度も突き崩してました。そしてその1つのサックを決めたのがアンソニー・バー。私が一時期本気でクラウニーより欲しかった選手。グリーンウェイ退場後は守備のプレイコールを伝える仕事も担当したとかで、早くもMINディフェンスの中軸となりそうな予感ビンビンです。基本ROLBですがサックを決めた場面ではRGのジャーリ・エヴァンスを抜いており、どっからラッシュが入ってくるかをしっかり見極める必要あり。
 ビッグネームこそいないもののファルコンズOLとしては全く油断できる相手ではなし。いつもながらここが踏ん張れれば大量得点、駄目なら20点以下なんでどうぞよろしく。婆様とマシューズのドラ1マッチアップは純粋に楽しみ。

マイクジマー
 理由その3。ジマーといえばCIN、CINといえばファルコンズオフェンスに何もさせてくれなかったトラウマD#。つっても去年までのCINについてよく知らないので、あのブリッツハッピーなディフェンスがジマー流なのか分からないんですが。ただNO戦を見るとブリッツに関しては今のCINみたいにアホほど多用するわけではないみたいです、が、仕掛けた時は非常に効果的。バーのサックもそうですし、反則で取り消しになった原爆固めもCBブリッツ。勝負所をよく分かってるなという印象でした。ライアンがブリッツをしっかり読むのはもちろんですが、コエッターさんにはCIN戦あんまり出さなかったRBスクリーンなどもうまく使ってブリッツをかわしてほしいと思います。

ランディフェンス w/o グリーンウェイ
 ひょっとしたら穴かもしれないポイント。文字通り守備の中心であるグリーンウェイがアウト確定。タックルマシーン一人の有無でランディフェンスがどれだけ変わるかってのをロフトンで痛感した人間としては、スクリメージさえ抜ければランは割りと出るんじゃないかと思ってます。完全に脇役としての仕事に努めているスティーブン・ジャクソンもそろそろ暴れたいでしょうし。インテリアラインやFBディマルコが頑張って穴を開けてくれれば久々の100ヤードゲームも夢じゃない、かもしれません。


vsMINオフェンス

 こちらは低レベルな争い

怪我人ラッシュ
 ADを別にしてもQBキャッセル、TEルドルフ、RGファスコと先週ピンポイントで主力に怪我人を出してしまったMINオフェンス。さすがにこんだけ重なると1週間でアジャストさせるのは厳しいはず、そんな状態のMINオフェンスにやられるようならノーランの首元は確実にヒンヤリします。

ブリッジウォーター
 ということでこの試合ある意味一番の注目選手のルーキーQB。NO戦はTDこそないもののかなり落ち着いてドライブを続けてました。緊急登板であのスーパードームの雰囲気であれだけやれれば上等でしょう。ただやはりパニック耐性はまだあんまりなさそうなので、プレッシャーさえかかればなんとかなりそう。かかれば。逆に落ち着くととんでもないナイスパスを放って来る危険もある選手というのがカレッジ時代の印象なので、この際オールアウトブリッツ多用するくらい極端な戦術もありだと思います。あとLTカリルが絶不調らしいですけどそんな弱点つける選手ファルコンズにいませんからね。
 ところで、何度かブリッジウォーターのことをスクランブラーみたいに扱ってる記事を見ましたけど、いやこの人カレッジ時代全然走ってなかったですよね?恐らく多分に肌の色が影響してる見方だと思いますが、あくまで足もあるポケットパサーとして扱うべきで、スクランブラー対策みたいなことはする必要ないはず。というかしちゃ駄目。
 なお一番怖いのは去年のジーノ・スミスの記憶。色々と状況が被りすぎてます。

ジェニングス,パターソンvsトゥルーファント,アルフォード
 低レベルと言いましたけど、このマッチアップは別。老獪なベテラン ジェニングスと爆発力のあるパターソンのコンビはロディとフリオにも引けを取らない怖さ。ADもルドルフもいない以上、攻撃はこの二人が中心になるはず。つまりトゥルーファント,アルフォードがこのマッチアップに勝利できるようなら、それはそのままファルコンズの勝利につながります。果たして二人は一流CBへと突っ走ることができるのか。

ランゲーム
 普通ルーキーQB初先発となれば当然ラン主体のオフェンスが考えられるところですが、大エースがおらず、ランブロックのキーマンだったらしいRGファスコもいないMINランオフェンスにやられるようなら話にならないです。ただRBへのパスだけは要注意。今シーズン全く対応できてませんから。(ところで本当にADって出てこないってことでいいんですよね?逆転で出場とかそういうのは知りませんよ)
 
ヘッグマン
 TCFバンクスタジアムってミネソタ大の球場なんですってね。友人も大勢呼ぶみたいですし、彼のファンも多いはず。良い所を見せて欲しいです。


スペシャルチーム
 大記録達成のおかげで見過ごされてますが、先週ヘスターのナイスリターンが2回ばかし反則で取り消しになってます。こういうの無くさない限り私のアームストロング批判は止みません。


まとめ
 MINの戦力を鑑みるに点の取り合いの形になれば有利だとおもいますけど、逆にロースコアゲームになるとかなり勝敗は怪しくなりそうです。少なくとも言われてるほど楽勝ムードが漂うような相手には全然見えません。なにより去年から数えて1勝8敗のアウェイでの試合というのが怖いところ。しかしこの先Week11まで7試合中ジョージアドームの試合が1試合だけという鬼畜な日程が続くので(余談ですがロンドンでホームゲームって罰ゲームにはなんか救済処置が必要じゃないですかね)、なんとかこの辺で負け癖を払拭しておきたいです。ブリッジウォーターはフランチャイズQBの器だと思ってますけどホームで劇的アップセットなんてのはもうちょっと後でいいです。

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この記事へのコメント:

redgun : 2014/09/28 (日) 16:03:32

まず、パターソンをHBへモーション→フレア系のパスからスルスルロングゲインくらう光景が目に浮かびます
あと例のあれですよね、ニューカマーQBを異様に活躍させてしまうやつ
この2項目だけで21点失点するんで駄目バージョン予想の20点以下だと負けてしまいますwww

ほんとにOLがちょっと頑張れば簡単な展開になりそうなんですけど。
あとローズじゃなくてトゥルファンでよかった、さすがわたしの素人目。壁紙は去年途中からトゥルファン君です

ほとら : 2014/09/28 (日) 19:42:08

 パターソンをパーシー・ハーヴィンばりに最大限活用されると苦労しそうです。そしてどうしてもブリッジウォーターを活躍させてしまう未来が頭にちらついてしまうのが怖いですね、キャッセルの方が気分的には数段楽でした。
 そうそうトゥルーファントvsローズっていう私とredgunさんの代理戦争もこの試合の影の見所ですよね(笑)、ここまではトゥルーファントがリードしてますけど直接対決でひっくり返らないでほしいところ。ちなみにグライムスショックを引きずっているうちの壁紙は無難なファルコンロゴです、選手だったら21番が第一候補だったんですけどね。

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