Week5 @NYG 展望

 MIN戦敗戦を受けて傷心旅行に出かけてみれば旅先で食あたり。これは色々とキてます。



 まずはロスタームーブから

OUT Cジョー・ハウリー(IR),RTラマー・ホームズ(IR),Sウィリアム・ムーア(復帰可能IR)
IN  Sショーン・ベイカー,OTキャメロン・ブラッドフィールド,OGハーランド・ガン

 MIN戦途中退場した面々のうち上の3名がIR入り。ムーアは1シーズン一人にだけ適用可能な復帰可能IR入りで、最短で第14週に戻ってこれるみたいです。シーズンエンドになったハウリー、ホームズについてはまたどっかで機会があれば触れたいです。
 代わってロスター入りした3人中ベイカーとガンはPSからの昇格組でブラッドフィールドは2週間前にJAXをカットされた選手。またJAXか。なおこれに伴いPSにも動きがありましたが割愛。

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 さてシーズン第1Q終了時点で早くも思いっきり暗雲立ち込めている我らがファルコンズ。対するは、序盤のお通夜ムードはどこへやら、2連勝でイーライともども完全に息を吹き返したNYG。うむ、はっきり言って勝てる気がしません、せめてホームならまだ分からなかったんですが。しかし、ここ落とすようだと去年同様一気に奈落へ堕ちてくイメージしか沸かないので何が何でも勝っていただきたい、もうちょっとシーズン楽しみたいんですよ。

怪我人
 IR入りは免れたものの鉄人LGブレイロックがアウト。プロ入り7年目にして初の欠場。またWRダグラスもアウト、なんか思いの他状態悪いっぽいです。


オフェンス

シャッフルOL
 ということで先発が3人いなくなったOLがどうなるか、ってのがこの試合まず最大のポイント。既にCにカーンズ、RTにカリミが入る予定だということはアナウンスされてますがLGに誰が入るかは不明。現在ロスターにいるのはガン,ブラッドフィールドの新規ロスター組の2人にライアン・シュレーダー,ジェームス・ストーンを加えた4人。流石にシステムを全く知らないブラッドフィールドは除外として、残る3人のうち誰が入ってくるかはっきり言って全然読めません。シュレーダーは基本OT、ガンはロスター争いに負けたPS選手、ということを考えればストーンが有力かもしれませんがこの人もドラ外1年目でメインポジションはC、と消去法でいくと誰もいなくなります。
 しかしそんな不安定なLGをぶっちぎっての最注目選手がCピーター・カーンズ。もう完全にバスト一直線で今シーズン後にはほぼ確実にチームを去っていたであろうコンちゃんに巡ってきた正真正銘のラストチャンス。プレシーズンの内容見る限りでは来週にはストーンにポジションを奪われてる予感しかしないんですが、それでもまだほんのちょっぴり期待はしてます。果たして起死回生はなるんでしょうか。

ロディ
 MIN戦2,3個の落球に加えてCBを振り切れない場面が目立ったロディ。捻挫を抱えてた去年の序盤を除けば過去最悪といっていい内容でした。先週は故障の影響が残っていただけと思いたいところですが、なんだかんだで彼ももう32歳。怪我も増えかつての鋼の肉体もガタがきはじめてる感は否めません。なんとかそうした不安を吹き飛ばすパフォーマンスを見せて欲しいのですが。果たしてついに覚醒したらしいアムカマラ王子とDRCという強力CBコンビにどこまでやれるか。

JPPvsジェイク・マシューズ
 ここ2年ほど故障などで調子を落としていたJPPが完全復活したそうで。マシューズにとっては多分過去最大の強敵。ここも乗り越えられるようならブラインドサイドは10年安泰。


ディフェンス

被ビッグプレイ
 もうタレントが足りないのはしゃーない、パスラッシュがかからないのもしゃーない。でもしょーもないミスによってビッグプレイを許すのはプロ失格。MIN戦は1シリーズ1度のペースで特大のロングゲインを献上したおかげでブリッジウォーターを実にのびのびとプレイさせてしまい、完全に勢いづかせてしまいました。勢いづいたら止められないカテゴリーでは超エリートのイーライを勢いづかせたら50点取られて負けます。

ビーアマン
 もういい加減この人を重用するのはやめてほしい。LBからSまで出来るDEっつったって、それがことごとく相手有利のミスマッチに繋がってるんだから本末転倒です。残念ですがこの人は昨年のWeek2に終わった選手です。

パスラッシュ
 ネブラスカのランディ・グレゴリーは届かないだろうからクレムゾンのヴィック・ビーズリーかな。ビーズリーはサイズだけが気になるけどそれを感じさせないほどの天性のパスラッシュの才能を感じます。ジョージアネイティブだしトップ10で指名しても許す。

ラシャード・ジェニングス
 HOU戦176ヤード走ったこの男、まあそうさな、この試合ではランパス合計250ヤードほど獲得すると見ました。うんちょっと楽観的すぎましたか。


スペシャルチーム
 そろそろA氏の首が切れるくらいの決定的なプレイが生まれるんじゃないでしょうか(願望)


まとめ
 諸般の事情(主に腹具合)で書けなかった事もあってMIN戦の内容を大分引きずった展望になってしまいましたが、それほどまでにあの試合の内容は酷かったわけです。あの一戦を持って2、3人分の首がすっ飛んでいっても不思議ではないほどに。んで、このNYG戦、ここもMIN戦のようなパフォーマンスを見せるようならほぼ確実にコーチ陣、特にノーランのDC寿命が一気に縮まります。それがチームにとって良いことなのか、悪いことなのか、現時点では分かりません。しかしそういう視点で見なければいけない試合が早くもやってきてしまったというのは紛れも無い事実。
 いろんな意味で今後のファルコンズのターニングポイントになりそうな第5週、果たして現政権は生き残れるのか。刮目して見守りませう。

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