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Week6 CHI戦 展望

 うーむヤバイ。2連敗と実生活のゴタゴタが合わさってブログ更新のモチベーションが見る見るうちに落ちてきてます。試合を見返さなかったのも久しぶり。まあ好きでやってる事ですし、苦痛になったり義務感を感じるようになってしまったらいつでも休止しますけどね。



ロスタームーブ
 OUT WRコートニー・ロビー
 IN  WRフレディ・マルティーノ

 あのウィームスにすらWRデプスで抜かれてしまったロビーをカットし、PSから今年のUDFAマルティーノを昇格。マルティーノは確かプレシーズン1キャッチだけでしたがそれが70ヤードぐらいのロングTDレシーブだった選手。なかなか先が楽しみですが、とりあえずはスペシャルチームで頑張ってもらいましょう。しかし本当に今のチーム編成は層の厚いポジションとそうでないポジションの差が激しい。親ディミトロフ派の私ですがなかなか擁護が難しくなってきました。

___

 プレイオフ進出を見据えれば絶対拾っておきたかったアウェイ2連戦を連敗。それも非常に内容が悪かったため、気の早い終戦ムードも漂っているファルコンズですが、星の上では2勝3敗とまだまだ分かりません。ホームでのCHI戦で勝てればまた息を吹き返すことも可能でしょう。ま、逆にここ落とすようだとあれですね、終わりの始まりってやつです。

怪我人
 ダグラスOUT。うむ、なんか本格的に重症みたいですね。ハウリーといい私がようやく認めた途端にこれですか。
 Q組はブレイロックとヘスターですがどっちも出て来れそうな雰囲気。最近コエッターさんのヘスター酷使が目に付き始めてるんで大事に使ってあげてください。


ディフェンス

 ・・・すみません、一回思うままにディフェンス(というかパスラッシュ)について書いていたらあまりにもネガティブかつお見苦しいほどの罵詈雑言に溢れた内容になってしまったので全部消してあえてポジティブな要素を取り上げてみることにします。

毛丸
 ムーアの離脱で先週からSのスターターとなったこのベジータを愛する男はいきなりのタックルリーダー、それもスタッツだけでなく見てて非常に気持ちの良いプレイぶり。ただアグレッシブなだけでなくムーアに比べ落ち着きが感じられるパフォーマンスでした。相変わらずフロントセブンがお漏らししまくったのにもかかわらずMIN戦のようなランでのビッグプレイがなかったのも毛丸の存在が大きかったはず。今週は対フォーテイということでまたランサポートの仕事が増えるでしょうがここもミスなく乗り切れたらトゥルーファント、アルフォードに次ぐ新しいセカンダリーの目玉になれるかも知れません。

シェンボ
 既にスナップ数ではバートゥを大きく上回ってましたが、今週発表のデプスで晴れて公式でスターターに。はっきり言ってILB始めてまだ数ヶ月のドラ4ルーキーにどこまで期待できるかひたすら謎ですが、なんといっても既に限界が見え頭打ちの感のあるウォリロウ、バートゥよりノビシロがあるというのは大きい(観戦する上での精神衛生上)。またブリッツということで言えば二人が絶望的に初速が遅かったのに対し、シェンボはもともとこっちが本職。どうしようもないパスラッシュの光明になってくれる可能性がないこともないんじゃないかと思われます。

トゥルーファント,アルフォード
 もうディフェンスは毎週この二人が主役。ジェフリー,マーシャルは最強クラスの強敵ですがヴィンセント・ジャクソン、マイク・エヴァンスを完封できたんだから、この二人に敵わないという道理はないはず(いやバックスの場合はQBが・・というのは禁句)。ただ週を追うごとにクローズアップされ始めているトゥルーファントのイージー落球だけは気がかり。個人としてのスタッツの見栄えの問題だけでなく、今のどうしようもないディフェンス陣にとっては1個ターンオーバーのチャンスをふいにするのは本当に致命的ですので。

パスラッs


オフェンス

 書きたいことのほぼ9割は先週と一緒。個人としてはバストからの逆転を目指すCカーンズや、不振のロディがどうなるか。ジャレッド・アレンにマシューズは勝てるのか。
 特に注目はロディですね。完全にエースの座をフリオに譲った今でもロディの状態はオフェンス全体に如実に影響するというのが、皮肉にもロディ不調のこの二戦でよく分かりました。苦しいサードダウンでまずライアンが頼るのはロディで、それにロディが応えることがファルコンズオフェンスの基本の形。その基本形が崩れているせいで、なかなかロングドライブが続かなくなってきています。フリオは凄いけど、二人分の仕事を課すのは酷、なんとかロディが元の動きに戻って欲しいのですが、さて。
 あとは忘れちゃいけないアントワン・スミス。現在走っては11キャリー121ヤード2TD,捕っては6レシーブ156ヤード2TDというド変態スタッツを記録中のこのミスター超特急、果たしてボールタッチが増えてもこの勢いを続けることはできるのか。
 CHI側で気になるのはやはり売り出し中のCBカイル・フラーですね。昨年のドラフト以降若手CBには否が応でも目が行きます。

コーチ陣
 とりあえず落ち着こう。


まとめ
 うむ、今年まだCHIの試合を1度も見ていないせいでなんとも薄味な展望に。ただチーム力でいえば先週のNYGより上という印象で、特にオフェンスはカトラー自滅以外に止まるシナリオが想像できません。ファルコンズとしてはジョージアドームパワーだけが唯一の拠り所。あとは上で書き忘れたけどヘスターが古巣相手にどんなパフォーマンスをするかは結構なキーポイントになるかもしれません。試合に出てくればの話ですが。
 上でも書きましたがこの試合負けるようだと本格的に政権交代の足音が聞こえてきます。ペレストロイカはまだ早い。


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