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W13 HOU戦 展望?


 MIN戦も見返しましたが、言いたいことは大体直後の感想で言っていたのでまとめは無しで。
 とりあえずスヴィーテック大明神は崇め奉られていいと思いました。
 それとターナーが、試合を作ると言う意味でTEN戦よりはるかに良い仕事をしてたにもかかわらず、ファンや専門家の評価がTEN戦よりずっと低いのを見てスタッツのマジックを改めて認識。ファンタジーポイントより大切なものがあると思うんですが。


 さて主要選手の度重なる故障にもめげず、8勝3敗、ここまで5連勝と悲願のプレイオフに向かってひた走るHOUと敵地での戦いです。



 ちょっと時間が取れたので、強敵ということもありHOUについては(私にしては)結構細かく調べてみました。
 しかしHOUについて調べれば調べるほどHOUを応援したい気持ちが強くなってしまったんですけど、どうしましょうかこの気持。

 
 ショウブが先発になったこともあって以前からひそかに応援していたのですが(今言っても全く説得力ありませんが、ATL時代、彼が正QBになってくれたらいいのにと本気で思っていました(注))、HOUのプレイオフ進出はIND(というかマニング)という高すぎる壁に阻まれ続けてきました。
 しかし今シーズン、リック・スミスGMとクービアックが発掘し育て上げてきたチームが一丸となって素晴らしい活躍をしています。飛車角どころか王様を失ったINDが失速、というか光の速さで後ろにすっ飛んでいったこともあり、初のプレイオフ進出最大のチャンスの年となりました。

 しかしそんなチームを襲う怪我という名の悪夢。それも狙ったように中心選手ばかりです。
 主な選手だけでもディフェンスの顔マリオ・ウィリアムス(IR)、オフェンスの顔アンドレ・ジョンソン(JAC戦で6週ぶりに復帰)、昨年のリーディングラッシャーのエイリアン・フォスター(2週欠場)、そしてフランチャイズQBマット・ショウブ(IR)とそれを受け3年ぶりの先発の座を得たかつての1巡指名マット・ライナート(IR)。
 ・・・何と言いますか、ヒューストンの土地が呪われてるか、大宇宙の意思とかそういうのがプレイオフに行かせまいとしているようにしか見えません。HOUのオーナーはお祓いをするべきだと思います。

 負傷したライナートについてのクービアックのコメントが泣かせます。
 「アリゾナからここにやってきたとき、ライナートはひどい選手("The absolute bottom")だったよ。でも彼は努力した、とても努力したんだ。努力をして、素晴らしいプロのクオーターバックになれたんだ。そして今日、ついに試合に出場した彼は美しいタッチダウンパスと13回中10回のパス成功という数字を残してフィールドを去ってしまった。彼に何て声をかけてやればいいかなんて分からない。私に言えたのはこれだけだったよ”君がどれだけ傷ついているか分かるし、本当に同情している。でもな、私は君を誇りに思ってるんだ、素晴らしい人間には必ず素晴らしい事が起きる、だから君にはいつか素晴らしい事が起こるはずだよマット”」
 
 こんな話聞かされたら、判官贔屓の日本人としては応援したくなるに決まってるじゃないですか。


 もちろんファルコンズにとっては大きなチャンスなんですが、聖人面するつもりはないですけどショウブとライアンの邂逅は本気で楽しみでしたし、バストの烙印から這い上がったライナートのプレイも見たかったので今回の件はすごい残念です。
 調べて見えてきたHOUは本当に良いチームでスーパーに行く資格もあると思うので、全力でぶつかってファルコンズがどこまでやれるか見たかったという気持ちの方が、ラッキーという気持ちより強いです。

 しかし勝負は勝負、CHI,DET,NYGといったWC争いのライバルチームが故障等で失速気味と、プレイオフに向けてファルコンズに風が吹いている気がする今日この頃、ここで一気にプレイオフに近づきたいところです。


 む、なんか前置きだけで終わってしまいました。ちょっと長くなりすぎたので、展望は次回。



(注) 今も昔も私は決してアンチヴィックではないですし、彼のプレイを見るのは大好きです。しかしフランチャイズQBとしてはあまりに危うすぎる存在で、彼と正反対のポケットパサーであるショウブの安定したプレイを見て「ああ、何て安心して観戦できるんだ」と感じたのを良く覚えてます。

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