Week7 @BAL 終了

 今年のチームはよく分からない


ATL 7 - 29 BAL

 文句なしの完敗、それもオフェンスはあわや0封されかけるほどだったんですが、意外なほど楽しんで観ることが出来ました。理由はディフェンスが間違いなく今季一番の内容だったから。はい一番の内容でコレです。まあ楽しめた最大の理由はすでに私の中に諦観の念が入っていたから、ということは否定できないですが。

以下雑感
・相手LTがUDFAというのはありましたがマサクワが獅子奮迅の内容。先週に続いて2週連続の活躍。この人を2~3番手のパスラッシャーに置けるようなデプスになれば実に心強いんですが。

・アルフォード2INT。どちらも苦しい場面で出たもので、試合展開によってはボールゲームもの。まあ結局オフェンスがゴミすぎて意味なかったんですけど。今のチームにとっては超堅実だけどINTできないトゥルーファント(今日も1落球)より、ハイリスクハイリターンなプレイメーカーのアルフォードの存在の方が大きいのかもしれません。ただ初っ端の先制点に繋がったインターフェアと最後のダメ押しTDくらったのは要反省。

・毛丸はやっぱいい。確実にランを8ヤードでとどめてくれる。

・序盤から悪かったOLはコンちゃんが早々に負傷退場しドラ外ルーキーのストーンがCに入ってからは目も当てられない惨状に。マシューズはどうも第2週の捻挫の影響が地味に響いているとか何とか。去年のロディの反省は生きなかったのか。なお仮にコンちゃん長期欠場となるとOLからは4人目の離脱者。うーむ、どこから手をつけていけばいいのか分からないですな。とりあえずカリミはうんこ。

・パスプロが2秒と持たない事が大いに影響しているのでしょうけど終盤入るまで長いパス全然投げず。完全にビビりまくったオフェンスという印象を与えてしまったのは実によろしくない。BALディフェンスは完全にこっちを舐めてました。ノーリスクハイリターンでブリッツ入れまくり。HC含めたコーチ陣再編があったとしてもコエッターさんは残留希望だったんですが、この1戦を持ってOC失格と言われても仕方のないほどの内容。

・ドミニク・フランクスに負けんなよフリオ

・オフェンス唯一の救いはロディに復調の兆しが見えたこと。相変わらずセパレートできてないのが気になりますが、集中力は徐々に戻ってきている印象。

・しかしディフェンスが足を引っ張りまくっての敗戦が続いた中、奇跡的にディフェンスがいいパフォーマンスをしたと思ったらオフェンスが去年以下とは。こういうチグハグさって勝てないチームの典型ですよね。

・割と本気で興味がドラフトにシフトしてきた
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