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ドラフト2日目

 昨日はしゃぎすぎてほとんど眠れず、2日目はファルコンズのドラ3を見届けたと思ったら意識を失ってました。体中が痛い。



 二日目前にトレードアップを狙っている数チームの一つという情報が流れましたが上にも下にも動かず。

2-42 CB ジェーレン・コリンズ (ルイジアナ州立大)

 今年の読み上げOBは現役引退後もルイジアナでNOファンに囲まれながらファルコンズを応援し続けてくれているミスターファルコンズ トッド・マクルーア。そのマクルーアが読み上げたのはLSUの後輩にあたるCBジェーレン・コリンズでした。
 2巡でCB指名はやや予想外でしたがマクレインが抜け3番手不在だったので決してニーズ外というわけではなし。でかくて(6-1 203lbs)速い(40yd4.48)というなんともクインらしい指名。これでCBはドラ1一人ドラ2二人、しかも若手ばっかりというなかなか豪華な陣容に。
 ドラフト前のコリンズの評価は「才能だけなら余裕で1巡評価、でもマイナス要素山積みでどこまで落ちるかわからん」といったもの。このマイナス要素ってのはドラッグテスト(マリファナ)に複数回引っかかってる、昨シーズン終盤に怪我、キャリア先発試合数がたったの10試合、といったもの。うーむ、指名位置といいどことなくジミー・ウィリアムスを彷彿とさせるのが怖いですがクインの目を信じるしかありません。
 ちなみに少年時代のヒーローはマイケル・ヴィックでファルコンズファンだったとのこと。リップサービスの可能性も高いですが、最近ファルコンズに指名された選手がヴィックについて触れるのを聞くにつけドアマットフランチャイズにとっていかにヴィックが大きな存在だったかを感じます。思い返せば私もヴィックのプレイ見てなきゃここまでNFLにはまることはなかった気がします。


3-73 RB テヴィン・コールマン (インディアナ大)

 デプスにフリーマンとアントワン・スミスしかおらずどこかで指名するのは確実だったRBですが、ファルコンズがかなり興味を持っていると言われていたコールマンを3巡で指名。
 実はこの人についてはあんまり指名して欲しくないなと思ってあえて予想から外してました。というのもコールマン獲るなら2巡使わないと無理だと思っていたから。フロントも同じことを考えていたようで、「もともと2巡指名の最有力候補の一人だったがディフェンス強化を優先したため断念した。それがまさか3巡まで残るとは本当に幸運だった」という旨の発言をしています。2日目はできればどっちもディフェンスに使って欲しかったのですが、3巡でコールマン獲れたなら大満足です。
 コールマンはいわゆるフットボール弱小校に突然現れたワンマンアーミーな怪物。同地区のメルヴィン・ゴードンのせいでだいぶ印象が薄れましたが昨シーズンは2000ヤードラッシャーの仲間入りをしてます。
 選手としては個人技で相手をかわすような器用な真似はできないけどワンカットからアホみたいな加速で一気にぶっちぎるスピードスターでゾーンブロックとの相性は文句なし。フリーマンを差し置いてあっさりエースになる可能性も高いです。目指せウォリック・ダン。


 3日目の指名権はもともとの4つに加え7巡1個の計5つ。引き続きニーズ埋めに終始してほしいところですが、やはりポイントはMLB。ILBのトップ集団はあらかた売り切れてしまいましたがクインの眼鏡にかなう選手は残っているのか。
 あとOLについてはゾーンブロックらしく下位でちっこい選手を集めることになるのかどうか。

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