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オフまとめ ③ FA戦線その2:残るもの

 うん年ぶりにマッデン復帰することにしました。しかしあれですね、コントローラーと本体がケーブルで繋がってないとどうにも不安です(レトロゲーマー感)。


FA残留組の皆さん

DEクリフ・マシューズ  (1年0.75M)
FBパトリック・ディマルコ  (1年0.7M)
Kマット・ブライアント  (3年8.5M)
LBネイト・ストゥーパー  (1年0.6M)
Sチャールズ・ゴドフリー  (1年1.2M)
WRエリック・ウィームス  (2年2.3M)
QBTJイェイツ  (1年1.5M)
RBアントワン・スミス (1年1.4M)
DEクロイ・ビーアマン (1年1.9M)

 並びは契約した順で上からウィームスまではFA解禁前の再契約、後ろの3人が市場が開いてからの契約です。

 まず前提としてこのオフのファルコンズFA選手についてですが、絶対に残さなければならなかったブライアントを除けばリーグ全体から見て多少なりとも去就が注目されたのはスプーンくらいという非常に地味なチーム内FA事情でした。(もちろんファルコンズファン目線ならこの二人以外にも去就が気になる選手はいましたが)
 そして最優先事項だったブライアントとの再契約を早々に済ませた後は、故障で計算できないスプーンとピーターズに別れを告げ、新体制のスキームに居場所がありそうな選手を安く短い契約で淡々と引き止めていったという印象です。ご覧のようにほとんどが単年契約でお値段も控え待遇のものばかり。

 というわけで一山いくらの再契約組ですので、個々については細かく取り上げませんが二人だけ。

 まず臥薪嘗胆の末ついにブレークを果たし、そしてあっという間にシーズンエンドになってしまった悲運のRBアントワン・スミスにまたチャンスが与えられたのは大変に喜ばしい。年齢的にもポジション的にも今後大きな契約を手にできる可能性は非常に低いですが、彼のビッグプレイ能力は新スキームともマッチするのは間違いないですから、30代からの狂い咲きを期待してます。


 そしてもう一人触れておきたいのがビーアマン。
 2012シーズンはノーランディフェンスの象徴的存在として縦横無尽の活躍を見せましたが翌年開幕直後にアキレス腱断裂でシーズンエンド。そして復活を期した昨シーズンはミスプレイの総合商社と化しファンからのヘイトを一身に受けるまでに株価はストップ安。仮にもチームのサックリーダー(よんてんごこ)にもかかわらず、もう顔も見たくないというファンも多数で、私もそんなアンチの一人でした。
 そしてFA市場が開くと早々にビーアマンとポジションが被るブルックス・リードやオブライエン・スコフィールドらを獲得し、ああこれであの赤い瞳からおさらばできるのか(この人赤いカラコンしててやたら目に付くんです)と油断させてからの再契約。私はリアルタイムでは追えなかったんですが、当時の現地ファンの反応をみるとズコーッという音が聞こえてくるようでした。
 しかし契約自体は、市場が解禁して1週間以上経ってもどこからもお声がかからず、じゃあせっかくだし安くてもいいなら戻ってきなよ、といったていのお情け契約で(いや実際のところは知りませんが多分だいたい合ってると思います)、前回が大体3年9Mくらいの契約だったので40%オフくらいのお値段。私も残留と知って少なからずズッコケましたけど、まデプス要員としてこの値段で置いとくならいいか、と気持ちを切り替えました。スターターとしては見たくないけど色々守れる便利屋としてならそこそこ期待できますし。更に言えばボロボロだった昨シーズンは故障明けの年だったということで、今年再ブレークの可能性もゼロではないですから。万一そうなったら実に儲けモノな契約になります。


 うん、なんでビーアマンなんかについてこんな長々語ってるんでしょうか。昨日のベイカーさんといい好きと嫌いは表裏一体ということがよく分かりますね。

 さていよいよ次回はようやく新戦力編です。
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