暫定52ロスター ディフェンス、ST編

 なるべく速報性を重視したかったのでミスしてる可能性は大いにあります。



 フロント7はノーラン時代に引き続き非常に流動性がありポジション区分が困難ですが、とりあえずプレでの印象で当てはめてます。

DL(8)
ヴィック・ビーズリー/ジョナサン・バビノー/ポール・ソリアイ/エイドリアン・クレイボーン/タイソン・ジャクソン/ラシード・ヘッグマン/マリカイア・グッドマン/グレディ・ジャレット

主な脱落者
マポンガ、クリフ・マシューズ

雑感
 プレシーズン絶好調だったマポンガ残れずは結構なサプライズ。ただ代わりに誰を切るかといえばなかなか見当たらないのも事実。このマポンガとマシューズ、OLBに分類したスター、あとグッドマンといったあたりは良い意味で互角の争いをしていたと思います。しかし今年は去年とは全く違うチームだと思わんばかりにDE/OLBの層が厚くなってしまったため生き残れたのはグッドマンだけという結果になりました。



OLB(5)
ジャスティン・デュラント/ブルックス・リード/オブライエン・スコフィールド/クロイ・ビーアマン/ジョプロ・バートゥ

主な脱落者
タイラー・スター

雑感
 上でも触れましたがスター惜しくも残れず。去年は何でロスターに残れたのか謎でしたが、今年はなんで残れないのか不思議なくらい内容がよかったです。更に既報のとおりリードの序盤欠場が確定してましたから、かなり有利だと思ってたんですがね。
 そのリードは復帰可能IRに入れるのではと予想されてましたが、今のところはまだ正規ロスター扱いです。



MLB(3)
ポール・ウォリロウ/アレン・ブラッドフォード/ネイト・ストゥーパ

主な脱落者
デレック・アクーネ

雑感
 アクーネはドラ外ですがタックルを量産してちょっと注目された選手。PS候補の一人。
 プレではウォリロウが絶好調で特にパスカットを連発していたのが印象的。過去2年連続でチームのタックルリーダーながら個人的にはずっと評価が低かったのですがクインディフェンスで大化けするかもしれません。



CB(5)
デズモンド・トゥルーファント/ロバート・アルフォード/フィリップ・アダムス/ジェーレン・コリンズ/デズメン・サウスワード

主な脱落者
ケヴィン・ホワイト、アキーム・キング

雑感
 今年のドラ2と去年のドラ3が見るに耐えないプレイを連発する一方でドラ外のホワイトがキャンプで評価急上昇。プレでもコリンズ、サウスワードよりデプス上位にいたのですがクインが嫌いなチビCBということもあってかドラフト上位指名のノッポCB二人を追い落とすには至らず。
 もう一人のノッポCBのキングは今年のドラ7でしたがほとんど名前が挙がることもないままカットに。
 ユニットとしてはとにかくコリンズが本当にヤバイ状態なので、上三人に何かあったら非常事態宣言。他チームカット組あさりももちろんですが、ラヒーム・モリスの育成手腕にも期待しないと。



S(5)
ウィリアム・ムーア/リカルド・アレン/ケマル・イシュマエル/チャールズ・ゴドフリー/ロベンセン・セリージ

主な脱落者
ショーン・ベイカー

雑感
 ベイカーはプレ最終戦の最終盤でパントブロックを食らったプレイの責任者。まああれが無かったとしてもカットは濃厚でしたがどんなプレイでも気を抜いてはいけないということを示す好例だったと思います。
 セリージは今年のドラ外からのサプライズ枠。プレ初戦でINTを決めたのをはじめ、FSとして終始安定してました。余談ながらなかなかの珍名さん(Robensen Therezie)、ファーストネームは素直にロビンソンじゃ駄目だったんですかね。
 なお去年53ロスターに残れなかったドラ5CBのアレンがクイン就任の直後にFSにコンバートされたんですが、これが見事に当たったようでスターターの座を早々に確保。競争相手がゴドフリーですから低いハードルでしたが、実際のプレイでも非常に安定感がありました。



ST(3)
マット・ブライアント
マット・ボッシャー
ジョシュ・ハリス

主な脱落者
 おりません

雑感
 ありません
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