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2016シーズン振り返り TE

 遅ればせながらスーパーウィークのオープニングナイトを視聴中。ファルコンズの地味な選手たちがこんな大舞台出ちゃっていいんでしょうかと子供の発表会を見つめるような母親気分でハラハラ。でもやっぱり誇らしい。



オースティン・フーパー<D3ルーキー>
19レシーブ 271ヤード 3TD

レヴィーン・トイローロ
13レシーブ 264ヤード 2TD

ジェイコブ・タミー (第8週にIR入り)
22レシーブ 210ヤード 3TD

ジョシュア・パーキンス
3レシーブ 42ヤード 1TD

DJティアラヴィア
1レシーブ 1ヤード 1TD


2015シーズン
 ゴンザレス神以降ペンペン草も生えない状況だったTEでしたが、ドラフト上位指名権を使う余裕も大物FAを狙う余力もなくお茶を濁すように急場しのぎとして契約したタミーがまさかのキャリアハイ(657ヤード)を記録。
 一方あわよくばエースTEに、と目論んでいたロロが全試合出場で44ヤードと顎が外れるような数字を記録。完全にブロッキングTEへの道を歩き出しました。

開幕前
 タミーがまさかの活躍をしたとはいえもういいオッサンですし、そもそも契約も2年で切れる、ということでドラ3を投資して上位プロスペクトの一人だったオースティン・フーパーを指名。とりあえず今年はタミーをメインに使いながらフーパーを育てていこうという方針に。
 

開幕後
 シーズン開幕直後タミーが昨年を上回るペースでレシーブを重ね、これは完全に狂い咲いたか、と思わせたもののWeek4からはペース低下。そして第8週GB戦で肩を痛め、その後IR入りという結果に。お世話になりました。

 フーパーはスタッツこそ伸びなかったですが将来に期待できる面は見せました。ただタミーが消えてからも存在感を示せなかったのは減点材料。まあ評価の材料が少なすぎてまだなんとも言えないですね。フーパー最大の功績は、彼が欠場した試合で出てきたパーキンスとティアラヴィアがTDを記録し13人がTDレシーブというNFL記録を更新するきっかけになったことだったりして。

 このユニット最大のサプライズが一度は終わったと思われたロロちゃん。決して華麗なルートランや派手なスーパーキャッチをするわけじゃないんですが、プレイアクション、特にブーツレッグでディフェンスが完全に警戒してないところで超どワイドオープンになってビッグゲインというのが何度も何度もありました。これ大部分はロロじゃなくてカイルのコールの功績だと思うんですが、それでもそういう機会でしっかり結果を残したのは褒めて良いと思います。
 また本職のブロックでもロングゲインに繋がる素晴らしいブロックが多く、FAになるこのオフの去就は気になるところです。

 総じてTEは数字的には低調、しかしみな要所で仕事はしっかりしていたという印象が強いです。WRも含めこんな選手ばっかりですが、それだけ主役のいない全員野球で勝ち抜いてきたということなのかなと思います。

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この記事へのコメント:

ふぇりっくす : 2017/02/04 (土) 00:25:03

TEはレシーブを試合中のネタにするポジションと化してますがw
フーパーはプレシーズンで見せたファンブルをシーズンでは見せなかったので、レシービングTEとして来季以降も期待したいです。

トイロロはSBでレシーブを記録するのかに期待!!

ほとら : 2017/02/05 (日) 08:15:58

 まあ他のポジションが派手だったせいで相対的にかなり埋もれてしまいましたね。
 フーパーは2連続で落球がINTになったときはどうなることかと思いましたねwあれで厄落としができたのか事故なくここまでこれて何よりでした。

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