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未練杯GM後記 その2

 このスペースどんなこと書いてたかすら覚えてません。



ニーズとドラフト方針(とFA超簡易まとめ)
 さてGM職をするにあたってまずはなにはともあれニーズの確認。
 このオフシーズン、キャップ事情が死ぬほど苦しい中色々と出入りがあったのですが、先発級という意味では以下の4ポジションが大きく動きました。(注)

     出た人       来た人    
RB   フリーマン   ⇔ トッド・ガーリー
TE   フーパー    ⇔ ヘイデン・ハースト
EDGE  ビーズリー   ⇔ ダンテ・ファウラー
CB   トゥルーファント   なんもなし

 チームを去った4人ともが生え抜きでずっと不動のスターターでそれぞれに思い入れがあり、これについて書こうと思えばいくらでも記事が書けるわけですが(書きません)、それはさておき死ぬほど苦しいキャップ事情の中でフロントはよう頑張って穴埋めしたなあというのが率直な印象。
 ですが御覧の通り、一箇所だけポッカリ空いたままのポジションがありますね。そうですCBです。ちなみに残されたCBデプスはまだ信じていいのかわからないオリバー、まだまだ未知数な2年目シェフィールド、バックアップとしてはそれなりに頼れるレ=ウィルソン、となんとも頼りない陣容(この3人以外は現時点ではコメントするにも値しない有象無象)。
 誰がどう考えたってCBがダントツぶっちぎりのトップニーズに決まってます。

 CBというポジションの性質上、ここにNFLレベルでない選手を起用してしまうと守備が成立しません。現地ファンの間では「1巡ではゲームチェンジャーになれるDL(デリックブラウンorキンロー)を指名してCBは2巡で指名」という戦略を支持する勢力も多いのですが、私は「このドラフトでは絶対に1年目から活躍できるCBを獲得しなければいけない、そのためには2巡ではリスクが高すぎる」と考えました。というか現在進行形でそう考えています。

 最初はQBやOTなど非ニーズポジションの選手をはずして25人分くらいのビッグボードを作ったりもしたんですが、未練杯の二日前くらいにはトレードの有無や指名位置、残った選手にかかわらずCB一点狙いで臨むことに決めました。選択肢を自分から狭める愚策かもしれませんが、それくらいCBというポジションに対して危機感を抱いていたわけです。BPA?なにそれおいしいの?


(注:今回あえて分かりやすくするためにLBキャンベルの流出を黙殺しました、ごめんねキャンベル)

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