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未練杯GM後記 その5

 ようやく未練杯はじまります



本番開始

 ということで未練杯本番。
 1位バロー2位ヤングと誰もが「知ってた」指名を終え、カオスな世界が始まりました。
 最初に暴れたのがジャガー変さん率いるJAX。3位に飛び出しハーバートをかっさらいました。続けてLV(まだ馴染めないなこの略称)が12位から4位へジャンプアップしツアを指名し、MIA,LACの前でQBが全滅する事態に。このはっちゃけたムーブをかましたGM二人ともが直接の応援チーム担当じゃないというのが未練杯の未練杯たるゆえんか。

 この展開、実はファルコンズ的には決して悪くない流れでした。というのも6位LACとのトレード条件がツアが残っておらず奥田が残っていた場合という条件だったからです。

 そしてQBを逃したMIAがBPAで究極のアスリート シモンズを指名。これは奥田きちゃったよ、来年のドラ1無くなっちゃったよと興奮していたところでツイッターを確認するとLAC担当すけろくさんからのDMが。よしトレードの確認かなと開くとそこには「破格のトレード申し込みが来たので今後のご活躍をお祈りします(意訳)」とのこと。
 半ば呆然としながらコミッショナー発表のトレード内容を確認すると上がってきたのはCLE。出したのは今年の3巡2個+来年の1巡という文字通り破格な代償。しかも10位からのジャンプアップですからね、4つ上げるのにここまで出されたら勝負になりません。
 振り返るとこのCLE担当のゲオルグさんのようなどうしても欲しい選手のためにはなりふり構わない姿勢が圧倒的に足りてなかったと感じます。

 しかしまだ奥田は残ってる、7位のCARとは縛りのため交渉できないので8位のARI担当ツイタさんに急遽連絡をとり、もし奥田が残った場合トレードアップしていただく算段をなんとかとりつけます。条件はデリックブラウンが残っていないことだったのでCARがなんとかブラウンを指名してくれることを祈ります。

 そして7位、とはいえ流石にここで奥田が消えるかなあと思ったら、その予想は当たりましたが指名チームは予想外でした。11位からNYJが上がってきての指名。前記事を見ていただければお分かりのようにNYJはヘンダーソン狙いのトレードアップ交渉をしていた相手だったんです。担当のイシイさんとはそれなりに話も固めていただけに、11位の時点で断られるならともかく、こういう形で事前交渉が立ち消えるとは正直予想外でした。

 さて奥田が消え、唯一ヘンダーソン狙いで事前交渉していたNYJも指名を終えで、軽くパニックに。
 もうこの時点でこのGMブーイングされてしかるべきですね。ヘンダーソン第一希望だっつってんのに事前交渉一件だけって。

 とりあえず10位に下げたLACに再交渉するも、PHIに交渉合戦で敗れます。ちなみにこのPHIもダウンの事前交渉をしていた相手。アップもダウンもどんどん選択肢が無くなってきて嫌な汗が流れ始めます。

 続けて12位にダウンしたNYGと交渉しましたがこちらもあっさり撃沈。このGM交渉へたすぎる。。。


 このへん(13位にDENが上がってきたあたり)で交渉をアップからダウンに切り替え。とりあえずこの頃にはすっかり顔なじみになった21位まで落としていたLACのすけろくさんと再々交渉。
 こっちの必死さに同情してくれたのか割とあっさりとOKをもらえます。ただしその条件はジェドリック・ウィルズが残っていること。13位を終え、ヘンダーソンもウィルズも残っており14位,15位で二人が指名されさえしなければヘンダーソン指名かトレードダウンができるという状況。
 そして結果は、はい見事に二人が目の前で指名されていきました。
 ちなみにヘンダーソンを指名したのはやはりダウンの事前交渉をしていたMINがジャンプアップしての指名というおまけつき。

 ヘンダーソン指名の時点で半泣きになりながら23位のNEにもダウン交渉したりしましたが撃沈。
 ちゅるさんの無情なナウオンザクロックの声が聞こえます。

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