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〈遅報〉祝 2年連続プレイオフ進出!

 やっぱり忘年会なんてほっといてサンデーナイト見たかったです。

 偉いぞロジャース。凄いぞロジャース。


 ということで既に皆さんご存知でしょうが土曜にワイルドカードの競争相手のARIとDALが敗れ、サンデーナイトでCHIが敗れるというファルコンズにとっては最高の展開の結果、MNFを待たずしてファルコンズのプレイオフ進出が決定しました。
 それにしても、このブログはじめたW10あたりでは10勝でもワイルドカードは厳しいかと思っていたのですが、星の巡りというのは分からないものです。個人的に一番大きかったと思うのはカトラーの怪我でしょうか。マイク・マーツのクレイジーオフェンスは限られたQBにしか扱えない気がします。

 これでプレイオフ進出はスミッティ&ディミトロフ政権下の4年間で3度目、またチーム史上初のバック・トゥ・バックとなりました。
 ジャマール・アンダーソン(真)の確変でスーパーまで行ったり、ヴィックの大暴れで冬のランボーフィールドでファーブに勝ったりと派手な印象もある一方で、「安定した強さ」といったものが皆無で40年以上2年連続勝ち越しすら一度もなかったファルコンズですが、これでようやく「強豪」の端くれに加わることができたでしょうか。

 
 とはいえこれまでの2回のプレイオフはどちらも初戦敗退、ARI、GBと敗戦相手がどちらもその年スーパーまで行ったとはいえ、スミッティが”プレイオフまでは名将”という某マーティおじいちゃんのような異名を手にしてしまう恐れは十分にありますし、ライアンが本当に勝負強いQBであるということもまだ証明されていません。

 3度目の正直となるか2度あることは3度になってしまうか。内弁慶なライアンとしては是が非でもホームフィールドアドバンテージがほしいところですが、それにはファルコンズの2連勝とセインツの2連敗が必要というわけで、まもなく始まるMNFの@NOは決して小さな一戦ではありません。もしこの試合で良い勝ち方ができれば最終週の両チームの対戦カードからして、ありえそうも無かった第3シードの座が俄然現実味を帯びてきそうです。
 
 その@NOの展望は今から頑張って書こうかと思いますが、もし挙がってなかったら力尽きてるものと思ってください。


〈追記〉プレイオフスポットについて。
 プレイオフ進出を決めたファルコンズですが現在可能性のあるのは第3、第5、第6シードの3つ。

 第3シードは南地区優勝と同義で、ファルコンズが2連勝、セインツが2連敗で11勝5敗で並んだ場合、地区内勝率でファルコンズがセインツを上回ることになり地区優勝が決まります。なおこの場合はDET(第6シード)をホームで迎え撃つことになります。

 上記の場合以外ワイルドカードに回ることになり、第5、第6シードはDETとの争いになります。勝ち数が並んだ場合はレギュラーシーズンの直接対決で勝利しているファルコンズが第5シードを得ることができます。ただライオンズはすでに10勝してますのでファルコンズが連敗した場合は問答無用で第6シード、最終週DETが勝った場合もファルコンズは連勝しないかぎり第6シードとなります。
 第5シード時のプレイオフ対戦相手は第4シードの東地区優勝チーム(DALorNYG)、第6シード時はSFかNOといずれも敵地での対戦となります。
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