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雑ニュース

 うーむ、ちゃっちゃとディフェンス編をやろうと思ったのですが、各所から入ってくるインタビューやら雑多な噂話やらの情報が多すぎて、その辺りを内容に盛り込んでいたら随分と冗長になりそうなので先に現時点で入ってきているニュース関連をまとめておくことにしました。
 


・やっぱりファルコンズのUFAは18人だった
 ” As most of you know, we have 18 unrestricted free agents on our team.” By トーマス・ディミトロフ 
 いきなりしょうもない話で恐縮ですが、私としては調べるのに苦労させられた分 触れておきたい。なんでオフィシャルも地元紙も大手ファンサイトも揃いも揃って嘘を吐き続けたのか小一時間問い詰めたい。

[追記]
”James is one of the 17 free agents that we have” By マイク・スミス
 もう何が何やら。今年のファルコンズのUFAは「およそ17人」でいいです もう。


・事実上エイブラハムの離脱がほぼ確定
 FA市場に出ることになるだろうと彼の代理人が明かしました。エイブラハム側はペッパーズやチャールズ・ジョンソン級の年12Mクラスの契約を望んでおり、ファルコンズ側の提示額とは大きな開きがある模様。
 予想はしてたので驚きは無し。しかし いくらなんでも12Mなんて出せません。もちろん残念な気持ちもありますが、今までチームのために尽力してくれてありがとうという感謝の気持ちのほうが強いです。エイブラハムの思い出というと、チームに加入した06年の最初の試合で素晴らしいプレイをしながらも試合終了間際に故障し、結局凄く期待していたカーニーとのパスラッシュタンデムがほとんど見られないまま終わってしまったというのが、なぜか一番印象に残っています。倒れこんだエイブラハムを見たときの絶望感は5年以上たってもよく覚えています。グローインという単語を覚えたのも多分このときでした。
 12M出すチームがあるかどうかはともかく、市場に出ればまだまだ人気は高いでしょうし、これからも頑張ってほしいです。同地区は勘弁ね。


・チームの最優先事項はグライムスの引きとめ
 コンバイン会場でディミトロフが明言。すでに代理人とかなり踏み込んだ交渉が続いている模様。怪しげな関係者筋によれば、チームとしては長期契約を目指しているが折り合いがつかなければタグ張りも辞さない構えだそうです。
 個人的には大変嬉しい話。しつこいようですが、今一番好きなNFL選手ですので。
 また客観的に見てもパスハッピーリーグといわれる現状において、もっとも供給不足なポジションがCBなのは明らかで、優秀なCBの価値はどんどん高騰すると思われ、ここでグライムスを引き止める意味は非常に大きいと思います。(とはいえ流石にこのランキングは高すぎると思いますが)


・ライアンとの契約再構築の交渉が始まる模様
 ルーキー時の契約がまだ2年残っていますが、よほどのことがない限りフランチャイズQBの座は不動ということもあり契約の延長、ならびに来期のキャップヒット削減に向けて動き始めたようです。
 ここで注目すべきはなにかと比較されることの多い同期のフラッコの契約で、彼もまた契約延長の交渉が続いています。交渉開始時期からして恐らくフラッコが先にまとまるでしょうが、その結果がライアンの契約にもろに響きそうです。
 勝率という点では二人ともNFLトップクラスの数字を残していますが、パサーとしてはブリーズやロジャースらのエリートQBとの間にはまだまだ超えられない壁があり、その辺りがどう評価されるでしょうか。


・スミッティ ターナーのキャリー数を減らしていく考えを明かす
 コンバイン会場でのインタビューの際に、かなりはっきりと「ターナーが今後もフィーチャーバックであることは間違いないが、来シーズン以降はキャリーを分けていくことになるだろう」という趣旨の発言をしました。まったくもって正常な判断だと思います。さて問題は分ける相手なんですが、頑張れクイズ。
 なおこのインタビューにおいて今後も4thダウンギャンブルは積極的にすることも明言。もちろんこれも支持します、一度や二度の失敗で臆病になってほしくないですし。でもNYG戦のあれは猛省するように。


・チャニング・クラウダー復帰に前向き
 もう旬を過ぎた話題の観もありますが、今月のはじめ頃 引退した元MIAのLBチャニング・クラウダーが現役復帰をしたい、そしてできればATLでマイク・ノーランの力になりたいといった旨の発言をしたことが話題になりました。続報もないですし、面白ニュースの一つとして片付けていたんですが、グライムスがこのオフの最優先事項となると、ロフトン残留も規定路線とは言いがたくなってきており、にわかにクラウダーの様子が気になり始めました。
 まだ28歳ですし、もしかしたら電撃復帰もあるんでしょうか。少なくともモスよりは興味があります。


・ロフトンの価値は?
 ノーランDC就任後、ロフトンの起用はランシチュエーションに限定されるのではないか、という話題が多く出るようになりました。本当は以前にこの件だけで記事をあげようと思ってたのですが、ちょっと感情的になってしまったので没に。
 要するにパスカバーに問題があるロフトンはノーランのシステム下ではセカンドダウンまでの起用になる可能性が高く、プレイが限定される選手に対しファルコンズはロフトンが望むような評価をしないのではないか、更に言えば離脱の可能性が高いのではないかといった内容です。
 この件についてはとりあえず、(私が目にした限りにおいては)ノーランがロフトンの起用法について明言したことはない、ということと、ディミトロフがロフトンの残留を望んでいる(と取れる発言をした)ことだけを挙げておくことにします。ちなみにロフトン離脱濃厚と書いた某記者とは以前から私と意見が相反することが多いです。


おまけ
・カール・ニックスとNOとの交渉進まず
 現地のラジオに出演したニックスが、まだNO側とはまったく話ができていないことを明かしました。ちなみにブリーズとの契約もまだまとまってません。ニヤリ。


・ジョン・ハーボー、ベン・グラッブス引きとめに自信
 こちらはがっかりニュース。ハーボーHCはグラッブスを相当高く評価しており、残留交渉は順調に進んでいると発言したそうです。
 最近ニックスよりグラッブスの方がファルコンズに向いてるんじゃないかという気がしていたので、もし残留ならばかなり残念。ジョージア州出身ですし、市場に出れば争奪戦では有利に立てそうだったんですが。



 ロスター確認ディフェンス編については今日はもう時間が取れそうにないのでまた後日。FA動向予想の意味もあるのでできれば早めに書いてしまいたいのですがね。とりあえずタグ張り期間終了前までにはなんとか。

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