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溜まってたニュース

 ネットのない世界からようやく帰還。
 まだFA解禁前だし、10日ほど目を離したくらいではそんなにニュースもないだろうと高をくくっていた私が甘かったです。なるほどタグ貼り期間終了後に一気に契約が結ばれていくんですね。さらにリーグ全体でも色々と大きなニュースがあったようで。。。
 英文読みっぱなしで目が痛くなってきましたが、とりあえず契約関係を中心に目に付いたニュースを拾っていきます。



・グライムスにタグ貼り
 長期契約に至らなかったということで、予想されていた動き。ただグライムス側もチーム側も今後長期契約に向け交渉を続けるとのこと。ちなみにフランチャイズプレイヤーとなった場合のCBのサラリーは約10.6M。うん、高いね。



・EFAのマイケル・パーマー,アントワン・スミスと再契約
 まあ当然。パーマーはお気に入りなんで、不動の二番手になってほしいです。と、ここまで書いて、大分前に特集記事を書くとか言っていたことを思い出してしまいました。忘れときゃよかった。ネタ切れで困ったら書きます。



・ビーアマン,デクー,スネリングと再契約

 それぞれ推定契約内容は
 ビーアマン 3年9.15M
 デクー   5年17.15M
 スネリング 3年4M

 一番のサプライズは私が散々離脱濃厚とか言っていたスネリング。起用法については色々と憶測を呼んでいるようですが、ブリーザー兼サードダウンバック兼FB兼Hバックといった大車輪の仕事を任されるのではないかと言われています。この金額でそこまでこき使う気かよと思わなくもないですが。でも確かにそれだけのことができる選手です。
 もともと非常に好きな選手なので残留は素直にうれしいですし、ターナー、クイズ、スネリングという陣容はターナーのキャリー数を減らすことを前提にして見れば申し分のないものに見えてきました。よし、ネタに困ったときの特集要員2号に任命。

 ビーアマンの契約で分かったのはエイブラハム離脱可能性が限りなく100パーセントに近づいたということ。ただ金額的には先発にしては安いし、控えにしては高いというもので、やはり来期もDLはローテーション制が採用されそうですね。これでドラフト上位でのDE指名可能性が高まったかと思いきや・・・・

 デクーの再契約にはホッとしたというのが第一印象。5年とは流石に驚きましたが、スミッティが彼を非常に高く買っているというのはよく知られていましたし、今後しばらくFS探しで悩む必要がないというのは大きいです。インセンティブボーナスもたくさん付いているようなので、飛躍を期待してます。しかし5年後には60代くらいの顔になってるんじゃないでしょうか。



・元JAC ヴィンス・マヌワイと契約
 詳細な契約内容はまだ不明。
 私の中では結構なビッグネームで最初エッと思いましたが、昨年カットになってたんですね。知りませんでした。
 JACのランオフェンスを牽引する強力なランブロッカーとして知られGとしての実績は申し分ないですが、2008年にACL(前十字靭帯)とMCL(内側側副靭帯)を負傷して以来怪我を押しての戦いが続き、昨年7月にカットになり、これまで無所属だったとのこと。
 ここを見てくださっている方には周知でしょうが、Gは個人的に最優先補強箇所だと思っていたので、まずフロントが真っ先に動いたことに好印象。褒めてつかわす。問題はマヌワイの状態ですが、今年32歳という年齢的な衰えはあるでしょうが、結果的に一年休んだことで負傷の影響が軽くなっているのではないかと愚考。靭帯系の負傷は長引きはするが、安静にすれば完治可能といいますし。まあ彼を一番よく知るコエッターがやれると判断したんでしょうし、それを信じましょう。
 とはいえ1年試合をしていない人間にいきなり先発を託すのも問題ですし、なおGは要補強箇所だと思っています。できればFAで大金を投じて欲しいのですが、どうやらファルコンズが大金を投じることになりそうなポジションは・・・・



・FAでスーパーマリオ狙い?!
 ということで今ファルコンズ関係で一番ホットな話題がこれ。ただし現時点ではあくまで噂話。少なくともフロントからマリオの名前が出たという事実はありません。でもFA関係の話は契約が成立するその時までは全て噂話だとも言える訳で。

 マリオについては省略。いわずと知れたこのオフ一番の超大物です。DEとして史上最高クラスの契約になることや、熾烈な争奪戦が展開されることが予想されていますが、その争奪戦に参戦する最有力候補の一つがファルコンズとのことです。

 その根拠としては1.ニーズ 2.チーム状況 という二大要素が挙げられます。
 ニーズはもちろんエイブラハムに替わるパスラッシャーが必要ということで、チーム状況とは昨年のフリオ獲得からもわかるようにチームが今”now win"モードに入っており、スーパーで勝つための即戦力を必要としているということです。
 なるほど確かに理屈はその通りですし、マリオは素晴らしい選手だと思うのですが、個人的には前回のエントリに書いたような形が理想で、マリオ降臨はあまり歓迎したくない動きです。理由はいろいろあるんですが、うまくまとめられないので略。一個だけ言えるのはマリオ加入はロフトン離脱とほぼ同義ということ。ちなみにアトランタジャーナルのアンケートではファンの90パーセントが歓迎している模様です。

 まあこればっかりは蓋を開けてみないと分からないですし、座して待つしかないですね。とりあえずオフの楽しみが一つ増えたのは間違いありません。ちなみに他の候補としてはキャップに余裕のあるSEAがファルコンズと並ぶ最有力候補の一つで、他にGB,TEN,PHI,CHIなどが参戦候補と言われているようです。



・づん太(©野犬留置場)との契約再構築完了
 支払われるはずだったオプションボーナス3Mが撤回され、さらに12年のベースサラリーが本来の6Mから1M安い5Mとなりました。これにより12年度のキャップヒットは約1.75M軽減されることに。
 うがった見方としてはマリオ加入に向けた動きとしても見れ、づん太もマリオとまた一緒にできるならという気持ちで首を縦に振ったのかもしれません。
 なおボーナスと今年のベースサラリーこそ減りましたが、その分は来年以降のベースサラリーに上乗せされる形になっています。



 ひとまずこのくらいで終了。他にローファ・タトゥープのワークアウトを実施というようなニュースもあるようで、なかなか積極的に動いてるようですね(ロフトン離脱に向けて)。
 あとセインツの問題にも触れようかと思いましたが、ちょっと興奮してまとまりそうにないのでやめときます。ただ 今いくつか記事を読んだ限りの印象で言えば、コーチ陣も含め、セインツの選手たちも被害者という気がします。そしてグレッグ・ウィリアムズは多分あれですね。洗脳の天才。ともあれセインツは憎たらしいチームですけどこんな形の崩壊は望んでません。

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