スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暫定デプスチャート ディフェンス、ST編

 それにしてもドラフトが当たりすぎてキャップに苦しんでいるHOUを見ているととても他人事に思えません。なお現在ファルコンズのキャップスペースは1M切っている模様です。



<DE>
ジョン・エイブラハム/レイ・エドワーズ/クロイ・ビーアマン/ローレンス・シドブリー/クリフ・マシューズ

 こちらもエイブ逆転残留で現状維持。エイブラハム以外は皆若く伸び白に期待できる選手、というかそこに期待せざるを得ない状況なので、気合入れてください。特に2番手の方。しかしこれで人数だけは足りてますし、ドラフト上位指名の可能性は大分減りましたかね。
 ちなみにエイブラハムの契約内容はサインボーナス2.25M含む3年約16.7M、今年のキャップヒットは約4.4Mだそうです。年12Mよりは随分安いですけど間もなく34歳を迎える選手に払う額として妥当だったかどうか、本当にロフトンは不要だったのかどうか、ファン(というか私)の疑念を払拭するにはプレイで示すしかありません。


<DT>
ジョナサン・バビノー/コーリー・ピータース/ペアリア・ジェリー/ヴァンス・ウォーカー

 ニュースというほどのことでもないので記事にしませんでしたが、ウォーカーがテンダーオファーにサインし、こちらも引き続き現状維持。昨年プチブレークしたピータースが大ブレークできるか、私が地味にファーストネームカナ表記をペリアからペアリアに変更したジェリーが汚名返上できるかといった辺りが見所。あとカレッジ来の地元ファン曰くウォーカーはNTもできるらしいので、もしかしたら大任をまかされるかもしれません。頑張って太れ。


<LB>
[MLB]ローファ・タトゥープ/アキーム・デント
[OLB]ショーン・ウェザースプーン/スティーブン・ニコラス/スペンサー・アドキンス/ロバート・ジェームス

 大黒柱が抜け、かわりにやって来たのが昨年全休の元オールプロ。こればっかりは蓋を開けるまでどうなるのかわかりませんが、どうもタトゥープについていい話をあまり聞けません(地元紙やファンの希望的観測除く)。10シーズン全試合出場してたので故障関係はたいしたことないのかと思いきや、どうやら全身満身創痍のようで、10シーズンのパフォーマンスも相当ひどいものだったようです。昨シーズンもカット後に数チームのワークアウトを受けたようですが全滅。うーむ、何とか1年じっくり休んだことで輝きを取り戻していることを期待したいですが。デントは昨シーズンのMLBでのプレイを見る限りでは不安がいっぱいなので、タトゥープ獲得が失敗だと大変まずいんですが。
 OLBの先発二人は問題なし。ただし「怪我さえなければ」。二人とも故障経験がある上、前にも言いましたが控え陣の先発経験が無に等しいので何かあった時おぞましい事になります。そう考えると唯一怪我と無縁だったロフトンのありがたみがわかる、とか言うのは私が女々しいのでしょうか。いずれにせよ、ベテランバックアップが1,2人欲しいところです。
 

<CB>
ダンテ・ロビンソン/ブレント・グライムス/クリス・オーウェンス/ドミニク・フランクス/ダリン・ウォールズ/(ロバート・マクレイン)

 グライムスにタグ貼りで両先発維持。ブレントさん、早く長期契約結んでくださいね。問題はヘイデンが消えたニッケルをどうするのかという一点。どんぐりのどっちかが化けるのかどうか、個人的にはサイズがある分フランクスに期待したいんですが、このまま行くと相変わらず12シーズンもニッケルはファルコンズの大穴としてぽっかり空きそうな予感です。ドラフト下位やらFAやらに第2のヘイデンが落ちてませんかね。


<S>
[FS]トマス・デクー/(マット・ハンセン)
[SS]ウィリアム・ムーア/シャーン・シュイリンガー/(スアエシ・ツイマウネイ(発音謎につきローマ字読み))

 例によってデクー引きとめで先発二人は維持。ほんとうに「現状維持」ばっかりで新鮮味や面白味には欠けますが、継続性自体はいいことだと思います。ロスター大改革の可能性も十分ありましたしね。
 ただここも問題はやはり控え。とくにムーアが16試合健康でいられる確率は来期藤井九段がB1に復帰するくらい低いので、サンダースに代わる「いつでも安心して先発を任せられる控え」が求められます。ただFAにはもうほとんど先発級選手はいませんし、意外とサンダース再契約というのが一番いいような気もします。バビノー弟がさっさとTENと再契約したのも痛かった。どうでもいいんですけど、すあえしついまうねい君が知人に似すぎです。


<K>
マット・ブライアント

 前任のイーラムの様に10シーズンの活躍が1年限りのキャリア最後の輝きではないかと心配されましたが、昨シーズンは齢36にして93.1%と2年連続でFG成功率キャリアハイを更新。50ヤード超も2/2と、スミッティはギャンブルより彼の足を信頼すべきだと思います。エイカーズを例に出すまでもなく、Kは「老い」が必ずしもマイナスにはならないポジション、まだまだ頑張ってくださいませ。


<P>
マット・ボッシャー

 目指せプロボウル。とりあえず第一週から働くように。


<LS>
ジョー・ゼレンカ

 この人もつい先日再契約をしました。何年経っても健康体なのが魅力。



<KR/PR>


 ウィームスが去りまったく読めません。まともなリターン実績のある選手はロスター上は皆無、一応第一候補はフランクスみたいですけど、一体どうなるんでしょうか。
 余談ですがオフィシャルでキックオフルールの改定の結果脳震盪が40パーセント減ったという声明が出ました(ちなみに出したのはファルコンズ社長のリッチ・マッケイ)。そりゃ減るでしょう、だってリターンプレイの回数自体が激減してるんですもの。提案なんですけど、もうキックオフをやめて全部20ヤード地点スタートにしたらどうでしょう、これなら確実に怪我人ゼロですよ。それからフットボールは怪我の危険性高いので、勝敗はじゃんけんで決めればいいんじゃないでしょうか。絶対安全なスポーツになりますよ。


スポンサーサイト

この記事へのコメント:

真琴 : 2012/03/28 (水) 21:17:11

久保九段が相矢倉を指し始める確率よりは高いとおもってごまかすしかないですな>ムーアの怪我率

タトゥープ、膝が相当だめだそうで。膝がおじいちゃんすてバネがぜんぜんなくなってる模様ですね。4-3のMLBだとバックペダルもカットも要求されるんで厳しいかもしれません。

にしてもレイレイ、働かないですな。エッジラッシュ苦手だったんか?実は。うちにいたころはばりばりやってたくせに。

ほとら : 2012/03/29 (木) 18:27:48

> 真琴さん
 ようこそお越しくださいました。
 いや、久保さんも藤井戦で相矢倉とかやってましたし、今後スランプが続くようだと居飛車に転向するかもしれませんよ。いずれにせよ徹底的に戦法を対策される振飛車党はつらい時代ですよね(何の話だ)
 タトゥープの膝はお爺ちゃんですか、うーむ。光明があるとしたらスミスHCがLB育成のオーソリティであることと、やはり限界説があったピーターソンを見事復活させたという点ですね。いい意味で予想を裏切ってほしいものです。
 エドワーズは昨年に関してはオフの膝の手術の影響とシステムの変化という言い訳が”一応”立ちますので、今年が勝負の年ですね。相方に化け物がいないと働けないんじゃないか、という嫌な予感もしてますが。

管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。