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CB関連 2点

 羽生さんつえーな



 前回のエントリで忙しさが一段落と言ったのもつかの間、またぞろ忙しくなってきて、ドラフト初日はリアルタイムで追えないことが確定。まあ初日はいいとしても2日目も相当厳しいというのがつらい。仕方ないから3日目に全精力をそそぎましょうか。

 さてそんなドラフトを目前にしてファルコンズ関係でかなり大きなニュースが2点出てきました。


・タグを貼っていたグライムスがフランチャイズテンダーでサイン
 お値段は1年10.281M
 フランチャイズ指定された直後から、グライムス側はすぐにサインするつもりはないという姿勢で、チーム側も長期契約を目指すと言ってきていたので、ファルコンズのキャップ事情を鑑みても大型契約のニュースがそのうち出るだろうと期待してましたが、結局折り合いがつかなかった模様。今後も長期契約に向けて交渉を続けるかどうかは不明ですが、個人的にはなんとか結んでほしいものです。いずれにしろ長期ロックアウトにならなかったのは朗報。


・PHIのアサンテ・サミュエルとのトレードに強い関心
 日本時間の昨夜未明、グライムスのニュースが公式で発表されるのとほぼ時を同じくしてFOXのジェイ・グレイザーがツイッターリーク。すでに数日前からチーム間で話し合いがされているとのこと。
 個人的には、単純にサミュエル加入という話に関して言えば、パスハッピーリーグでCBの価値が天井知らずになっている今、31歳とはいえ未だリーグトップクラスの力を持ったCBが手に入るなら諸手をあげて賛成です。またスミッティも今年はニッケルフォーメーションがディフェンスの基本になるとも言っているらしく、すでに先発が二人いるというのは大きな問題ではないと思います。
 問題はトレード条件とサラリーキャップ。
 交換条件はドラフト指名権になる可能性が高いですが、ただでさえ少ない今年の指名権を手放すのには慎重に慎重を期す必要があります。ただ、どうもPHI側はかなり本気でサミュエルを出したがっているようで相当な値引きセールを行っているという噂。5,6巡くらいで獲れるならもうけものです。
 キャップ事情はより大きな問題で現在のファルコンズのキャップスペースは約1.7M、対してサミュエルの現在の契約はとりあえず今シーズンのベースサラリーだけで約10M。もちろんサミュエルの契約はまず間違いなく再構築されるでしょうが、それにしたってきつすぎます。もし本気で獲る気なら相当痛みを伴う改革を強いられることになるでしょう。

 イーグルス側はなんとかドラフト前にトレードをまとめようとしているようで、恐らくこの話はすぐに答えがでるでしょうが、どうなるか注目していこうと思います。まあグライムスの契約がまとまらずロックアウトになった時の保険にすぎなかったという可能性も高いですし、結局お流れになるような気がしますけどね。

 あ、どうでもいいけどジャバリ・グリーアーの契約は安すぎ。個人的見解としては奴とアキーブ・タリブがNFC南のCBトップ2です。ルーミスGMは性格は悪そうだけど凄い良い仕事しますね。

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