53ロスター予想 6月版

 へとへとになって帰宅し夕食もとらずにダウン。気づいたら4時間ほど経っており、異常に目が冴えている今現在。
 もう今夜は寝れそうにないのでファルコンズのロスターを妄想しながら時間をつぶすことにしました。



斜字は昨シーズンの先発(級)選手

QB (3)
マット・ライアン/クリス・レッドマン/ジョン・パーカー・ウィルソン
 昨年と同体制。JPウィルソンに対する現地の評判がえらい悪いのが気になりますが、今年のUDFAのドミニク・デイヴィスにもあんまり期待できそうに無いので。もしかしたらQB2人体制もあるかも。

RB (3)
マイケル・ターナー/ジャクイーズ・ロジャース/ジェイソン・スネリング
 アントワン・スミスはスペシャルチームでハッスルプレイをするので少し惜しいですが、これまでランナーとしては何も示せなかったのと、スペシャルチーマーとしても元気がありすぎて反則も多いのが大きなマイナスポイント。クイズが戦力として計算できることがはっきりしたので、エースのターナー、便利屋スネリングと合わせてRBは3人で自転車操業。

FB (1)
ブレディ・ユーウィング(R)
 新人の尻ぬぐい用にコックスをキープというのも考えましたが、FB2人は無いかなと。いざとなったらスネリングもいますし。そしてユーウィングにはひたすら期待。

WR (5)
ロディ・ホワイト/フリオ・ジョーンズ/ハリー・ダグラス/ケリー・マイアー/ジェームズ・ロジャース(UDFA)
 3番手までは昨年と同じ。4番手にはサイズがあってTEやHバック的な起用も考えられるマイアーを、5番手にはリターナー枠として個人的希望のクイズ兄を入れてみます、身長差20cmの凸凹コンビ。やっぱりデプスが薄いので理想を言えば一人ベテランを加えたいところ。

TE (3) 
トニー・ゴンザレス/マイケル・パーマー/アダム・ニスリー(UDFA)
 ゴンザレスもパーマーも(レベルの差はさておき)万能タイプなので、3番手にはレシーブかブロックどちらかに長けた選手を置きたい、ということで元OTのニスリーをブロッキングスペシャリストとして3番手に。あ、ちなみにパーマー特殊部隊員は無事ミッションを完遂してセルビアから帰還してきた模様です。死線を乗り越えてきた(たぶん)ことでサイヤ人ばりのパワーアップをしてると予想。

OL (10)
LT サム・ベイカー/ウィル・スヴィーテック
LG ジャスティン・ブレイロック/マイク・ジョンソン
C トッド・マクルーア/ジョー・ハウリー
RG ピーター・カーンズ(R)/ヴィンス・マヌワイ(FA)
RT タイソン・クレイボー/ラマー・ホームズ(R)
 前回エントリ参照。結局10人枠にしてジョンソン残しました。ドラ3を2年で見切るのは少し拙速かなと思いまして。


DE (5)
ジョン・エイブラハム/レイ・エドワーズ/クロイ・ビーアマン/ローレンス・シドブリー/ジョナサン・マサクワ(R)
 ほぼ昨年と同じ形。違うのはマシューズがマサクワになったところ。マシューズは昨シーズンローテーション制のDLにおいてさえほとんど出番がなかったのに加え、先日のOTAも負傷で見学とのことで非常に厳しい立場。

DT (5)
ジョナサン・バビノー/コーリー・ピーターズ/ペアリア・ジェリー/ヴァンス・ウォーカー/トレヴィアン・ロバートソン(R)
 昨季のメンバー全員残留に加えロバートソンという形に。保守的かもしれませんが結局ジェリーも削らず。ピーターズの故障もありますし、ローテーションで回すことを考えれば弾は多いにこしたこたあないかなと。

LB (5)
MLB ローファ・タトゥープ(FA)/アキーム・デント
OLB ショーン・ウェザースプーン/スティーブン・ニコラス/スペンサー・アドキンス
 MLBは色々文句を言ってきましたが最近一周回って期待感が出てきました。期待しなきゃやってられないとも言えますが。特にタトゥープは元々かなり好きな選手だったので、どんなプレイを見せてくれるか楽しみです。デントが先発争いに勝ってもそれはそれで期待。しかしロフトンはん随分ハッスルしとりますな、ATL時代は寡黙なキャラというイメージだったんですが。
 で、OLB。改めてロスターを眺めてみると、ここのデプスやばいです。もちろん悪い意味で。ただでさえ人がいない上に、先発ニコラスは昨季終盤の足首の負傷がまだ癒えておらずPUPの可能性も。ニコラスの代役アドキンスが意外とやれることが分かったのは不幸中の幸いでしたが、他に実績のある選手がまるでいません。ついでにスプーンも故障と無縁ではないですし。
 LB5人体制は考えにくいですけど人がいないから仕方ない。ベテランFAを探すか、もしくはDEからマサクワあたりをコンバートしてきますか。ちなみにドラフト外新人の中では昨季アラバマ大の最強ディフェンスの一員だったジャレル・ハリスという選手がいますが少しは期待できるのでしょうか。
 ただこのオフ分かったのがノーランのシステムにおいてはLBはあまり重視されていないということ。BVG時代はかなり重点を置かれていたポジションだっただけに(ヒゲもスミッティもLBコーチ出身)、良し悪しはさておきこの変化は楽しみでもあります。

CB (6)
アサンテ・サミュエル(トレード加入)/ブレント・グライムス/ダンテ・ロビンソン/クリス・オーウェンス/ドミニク・フランクス/ダリン・ウォールズ
 LBとは対照的に充実してるのがこちら。ニッケルのロビンソンまで実質先発扱い。もちろん肝はサミュエルの加入ですが、昨季のどんぐりニッケル争い(とグライムスのケガ)のおかげで5番手まで試合経験は豊富。2年目のウォールズも何度か試合に出てましたし、多少の故障には対応できそうなデプス。

S (4)
SS ウィリアム・ムーア/チャールズ・ミッチェル(R)
FS トマス・デクー/シャーン・シュリンガー
 何度か言ってますが、地味にここも控えがひどい。3年目のドラ6シュリンガーはスペシャルチーム以外の実績はほぼ皆無。1年目のドラ6ミッチェルは巷(ドラフトサイト)の評価ではスペシャルチームが精一杯と、見事にドラ6スペシャルチーマーしかいません。サンダースの穴は意外とでかい。FAで第2のサンダースを探すか、場合によってはCBから誰かしら引っ張ってくるということもあるかもしれません。まあムーアが怪我しなけりゃいい話なんですが。


ST (3)
K マット・ブライアント
P マット・ボッシャー
LS ジョシュ・ハリス(UDFA)
 ハリスは今回の予想でほとんど唯一の穴狙いですが結構自信あり。ポイントはつい先日、もう一人LS候補だったコーリー・アダムスという選手がカットされたこと(代わりにNYJのニック・フォークの弟のKと契約)。正LSのゼレンカはタフな選手ですが、もう36歳でチームとしては後継者を探したい時期。にもかかわらずトレーニングキャンプでの競争も待たずにアダムスを切ったということは、じっくり見比べる必要もないほどハリスが良かったからだと思われ、一気にゼレンカの席を奪う気がします。アダムスがじっくり比べる必要もないほど悪すぎたという可能性もありますけど。

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この記事へのコメント:

redgun1978 : 2012/06/26 (火) 10:46:02

LBは5-2-4とか4-1-6とか4-2-5とか3-2-6とか(あれサッカーみたいだw)3人常時でることはなさそうですし、ロフトン→ヅン太&サミュエル新システムは今年の象徴であろうこと間違い無しです!ライアンとマクルアとスプーンとムーアは怪我するなと言う事ですね。

ほとら : 2012/06/26 (火) 18:17:42

 ミニキャンプの様子を見る限り、ニッケルづん太は絶好調のようですね。
 ノーランが就任時「私の哲学は選手に合わせたディフェンスを構築すること」「私が自信を持っているのは選手の長所を見抜き、それを引き出してやること」といったようなことを言ってましたが、づん太はその代表格のような気がします。以前redgunさんも言われてましたが、彼のブレークイヤーになりそうで楽しみです。
 全体的にチームの雰囲気も良いようなので、あとは本当ケガだけが怖いですね。

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