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とらんざくしょん

 地味ながら今年のチームの命運をプチ左右するかもしれない動き


 つい先ほど、昨年までTENにいたSクリス・ホープを獲得したと公式で発表されました。
 期間や金額等の詳細はまだ不明です。

 ホープは今年で32歳になるプロ11年目のおっさんですが、2010シーズンまではほとんど欠場なく先発を張っており、08年にはプロボウルにも選出されている実績十分なベテランSです。ただ昨シーズンは故障もあって6試合欠場、先発の座もバビノー(弟)に奪われていました。

 ここでも何度か言っており、また先日ノーランからも言及されてましたが、ファルコンズのSのデプスは向こう側が透けて見えるくらい極薄なのに加えてC4ムーアという時限爆弾を抱えていましたので、これだけ経験豊富なベテランの加入は非常に大きいです。現在の健康状態や年齢的な衰えがどれほどかは分かりませんが、実績的には前任のサンダースより上ですし、Sは経験というものが非常にものを言うポジションですので、いざという時には期待したいと思います。もちろん、ホープの出番が来なければそれに越したことはないのですが。


 またホープの獲得に先駆けて、ロスター枠を空けるために一人カットされましたが、ギロチンにかかったのは何かと話題だったUDFAのコーディ・パーシー君。
 以前にも言いましたが、彼のハイライトなどの映像を見て、この選手がNFLの舞台に立っている姿が微塵も想像できなかったので個人的には納得なんですが、地元ファンの間ではロマン枠として相当人気があったようで、かなりの議論を呼んでいます。ちなみにミニキャンプでも好意的な評価が多かったみたいですね。
 そしてこのパーシーのカットによって色々とキャラが被っていたクイズ兄(ジェームズ・ロジャーズ)のロスター入りのチャンスも広がったと思われます。NFLの舞台で“ロジャーズブラザーズ”再結成はなるんでしょうか、私としてはこっちの方が気になります。


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