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また寝不足な日々が始まりますね

 グライムスが怪我で練習お休み。程度は不明ですがサイズ的にも彼にとっては避けられない宿命でしょうか。給料が保証されないフランチャイズ契約ですが、なんとか1年頑張っていただきたいところ。他は主力級選手に大きな怪我の情報はまだ無し、しかし開幕まで健康を維持するのが第一関門っていうのも、改めて考えると凄い話ですね。マジでキチガイスポーツだと思います。
 ちょこちょこロスタームーブも起こってますけど、細かいのを取り上げていくとキリがなさそうなので大きな動き以外は月末の第一弾カットまで静観する予定です。



 ホールオブフェイムゲームも行われ、ファルコンズもBALとのプレシーズン第一戦が木曜に迫っているということでそろそろNFLへと意識を切り替えていきたい今日この頃。
 今日はプレシーズンで確認していきたい個人的な見所をいくつかピックアップしてみたいと思います。選手個人単位というより「組織としての昨シーズンからの変化」というのがメインテーマ。

<オフェンス>
・ディープパス
 昨季何度も何度も言いましたが、私はライアンはショートパス主体のオフェンスでこそ最も輝く選手であり、また最大の欠点はディープの精度だと思ってまして、その考えは今も変わってません。そして新OCコエッターが標榜するのは「バーティカルパッシングアタック」。・・・・・・はっきり言って期待より不安の方が大きい、でも期待もあるのは間違いないです。
 一応期待の根拠をあげますと、ショートパス主体で輝くといいましたが、正確に言えばタイミングパス。体に染み込ませたタイミングで投げるときの彼は絶品だと思います。そういう意味ではこのオフWR陣(特に昨年ミニキャンプのなかったフリオ)とたっぷり時間をかけて合わせてきたのは大きなプラス材料で、もしディープパスのタイミングをしっかり体に刻んでいればこれまでとは全く違う姿を見せてくれるんじゃないでしょうか。くれるんじゃないでしょうかっていうか、見せてくれないとやばいんですが。
 もちろんこれはライアン個人だけの問題ではなく、コエッターのプレイコールも注目ポイント。果たしてどれくらいの頻度で、どんな場面で「バーティカルパッシングアタック」を使ってくるか、非常に気になるところです。

・ラン・パス割合
 前OCのマイク村木氏ですが、ことバランスアタックという点にかけては右に出るものがいないほど、綺麗にほぼ半々のプレイコールをしてきました。しかし現代NFLにおいては半々というのはコンサバすぎるということで彼に対する批判の一因となっていました。が、ディフェンスの立場からすればバランスアタックというのは実に嫌なものであり、プレイコールがどう変化するかが気になるところです。
 コエッター自身も就任時バランスアタックの重要性を語ってますが、言うは易し。なにせこれまでMJD以外の選択肢がなく、読まれているのを分かっていてもMJDをコールしなければならないという屈辱(JACファンの方ごめんなさい)を味わってきた男。もともとパス大好き人間のようですし、プロボウル級の手駒をいくつも手にして浮かれないわけがない。自重しようとしてもついついプレイブックではパスプレイに目が行ってしまう可能性は十二分にあります。
 パスパスパス 3&アウトというのは個人的に最も嫌いな展開なので、コエッターさんにおかれましてはあまり浮かれすぎずにコールしていただきたく。

・スクリーンパス
 これまでファルコンズファンにとっては「出されるもの」でしたが、さて。。。

・OL
 言わずもがな

<ディフェンス>
・サードダウンロング
 このオフ、選手陣もコーチ陣も記者も口を揃えて「昨シーズンと違う」と言っているのがこれ。BVGの最大の問題でもあった点なのでここが改善されるようならノーランの仕事の3割は果たされたと言っていいです。とりあえず5メンラッシュが見れたら満足、ブリッツいれてるのにDLが二人カバーに下がって結局3メンラッシュという光景はもう見たくないです。ちなみに一番期待してるのは突撃づん太。

・果たしてサードダウンロングを作れるのか?
 ただむしろ問題だと思うのはこっち。そもそもサードダウンロングを作れなければどんだけ変わったって意味がないわけで。
 BVGがサードダウンロングでひどく見えたのも、裏を返せば何度もこのシチュエーションまでは持っていけたから。そしてそれは基本に忠実にランをきっちり押さえた結果であり、それに最も貢献していたのがロフトンでした。ノーランの頭脳とデントというブラックボックスがタックルマシーン喪失をどれだけカバーできるか。個人的にはずるずるランを出され続けて負けるというのが、今年のファルコンズで予想される得る最悪の負けパターンじゃないかと思ってます。
 
・3-4的要素
 ノーランも言明していますが、今年のディフェンスには3-4のエッセンスが加わるということで、ビーアマンやシドブリーなどは体重を絞り3-4OLBとしての練習もしているとのことです。どういう場面でどういう体形を取るのか、そしてそれが機能するのか、刮目して見るべし。

・スプーンのリーダーシップ
 頼みます。

<スペシャルチーム>
・リターナー
 グライムスをPRにとか冗談でもやめて下さい。死にます。


 書きながら思いましたがこれらは別にプレシーズンに限ったポイントではなく、シーズン(特に序盤)通して注目すべき所ですね。そして改めて、今年最大の変化は両コーディネイターだと実感。コーチの変化がこれだけ影響があるというのもNFLの魅力だと思います。

 それにしてもNOはなんだかんだいって今年も強そうですね、ああいやだいやだ。そしてコーブほど不良債権という言葉がしっくりくる選手もそういない ARIはどう処理する気なのか、他人事ながら気になります。
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